北川辺春高会「第2回史跡めぐり」が開催されました

[ 寄稿者:北川辺春高会広報担当 三澤 孝平 氏(高21回) ]

11月16日9時から14名の参加にて、2012年の第1回に続く2回目の史跡めぐりが開催されました。今回の史跡めぐりも前回同様小春日和のよい天候に恵まれました。加須市文化財保護審議委員の渡辺章(21回卒)さんに案内・解説していただきました。

宮内正紀(14回卒)さんが住職をされている慈眼寺(真言宗豊山派)の石造六地蔵、没後100年事業で改修された「田中正造翁墓祠」と北川辺西小学校の田中正造翁肖像画および「日本解剖学の父」と称される田口和美博士肖像画、当地出身力士で明治14年1月小結に昇進(碑文に「明治十三年冬進小結」)した荒虎碑、また愛染明王や勝軍地蔵など各地域に残る文化財を鑑賞。

史跡めぐり後は割烹かたやまにて昼食会を開き、私たちの地域に多くの史跡や文化財を残してくれた先人達に感心感謝するとともに、会員通しの近況の話題に楽しい一時を過ごしました。