高26回第2回同期会を開催しました。

[ 寄稿者:町田 洋一 氏(高26回) ]

集合写真

集合写真

昨年に引き続き、11月2日(土)に高26回第2回同期会が開催されました。今回は、カジュアルに、大宮駅西口至近のライブハウス「DEEP」で行いました。参加者は61名。来賓として、3年1組の担任をされていた恩師、小原敏彦先生が駆けつけてくださいました。


船戸君司会

船戸君司会

午後6時、司会の船戸君が開会を宣言し、来賓の小原先生からご挨拶を頂きました。先生は恩師であり同窓の大先輩でもあります。現在、埼玉県陸上競技協会副理事長、埼玉県体育協会評議委員会委員長とご活躍です。


小原先生挨拶

小原先生挨拶

先生からは、40年前、26回の卒業生を送り出してから、長い時間が流れたが、再会すると、当事の姿や思い出が蘇る。春高に学び春高で教鞭をとったことで、良き先輩、同僚、後輩、教え子に恵まれ、多くの方々に支えられ生きてきた。本当に春高に学んで良かった。これからも春高同窓の連携をとり、益々活躍していただきたいとのお言葉を頂きました。


春高現校長の工藤君挨拶

春高現校長の工藤君挨拶

続いて、同期生で現校長の工藤君に挨拶と乾杯の発声をしていただきました。工藤校長は、春高を更に良い学校にしようと、生徒も先生方も頑張っている。今は1学年9クラスであるが、来年から10クラスになり、生徒数が増える。家族や親戚、周囲の方々に春高の素晴らしさを伝え、春高への進学を勧めて欲しいとのとの話があり、大きく乾杯!! 酒宴に入りました。


プロギタリストの竹内永和君

プロギタリストの竹内永和君

会場は、1、2階が吹き抜けとなっており、空間は繋がっています。1階は立ち席、2階は椅子席。同期生は、会場狭しと、思い思いに移動しながら、旧交を温めました。
歓談の途中、現在、プロギタリストとして活躍している同期の竹内永和君に、クラシックギターの演奏を披露していただきました。とても楽しみにしていたイベントです。演奏曲は「禁じられた遊び」、「アルハンブラの思い出」、ビートルズナンバーの「Let it be」等、お馴染みの曲ばかり。皆、美しく奏でられた透明感溢れるギターの音色を五感で感じ、うっとりしながら聞き入っていました。本当に素晴らしかった!!


[プロギタリストの竹内永和君の演奏]


その後、歓談の時間の合間には、参加者のクラスごとの紹介や、写真撮影などを行いました。やがて、締めの時間に。全員が1階に集合し、集合写真の撮影。そして、応援指導部だった安島君のリードによる校歌斉唱とフレーフレー春高で、気分は最高潮に達しました。春高は素晴らしい。仲間も素晴らしい。春高の校歌も素晴らしい!! 最高です。

[歓談〜クラス別紹介]


司会の船戸君は落語研究会OB、持ち前の巧みな言葉と抑揚で、終始和やかに会の進行をしていただきました。感謝!! 最後に、いつも幹事長を勤めて頂いている石田君から閉会の挨拶。「お互い歳を重ねてきたが、来年も同期会をやるぞ! 元気で会おう!」と再会を誓い合い、閉会となりました。

[クラス別紹介〜校歌斉唱]