第12回栃木春高会が開催されました

[ 寄稿者:栃木春高会広報担当 穂波 俊宏 氏(高37回) ]

 第12回栃木春高会は新メンバーも

第12回栃木春高会は新メンバーも

2025年10月18日(土)、猛暑の夏が懐かしく思えるほど爽やかな秋晴れのもと、第12回栃木春高会を開催いたしました。昨年から定例の10月第3土曜日に戻し、会場も宇都宮駅近くのホテルマイステイズ宇都宮に定着しつつあり、今年も講演会と懇親会の二部構成で実施しました。

講演は昨年に続き、高37回卒の私・穂波が担当し、昨年ご要望のあった「生成AI」について拙いながらもお話しさせていただきました。ここのところ急速に話題になっている生成AIの歴史とこれからについて、実際に生成AIの操作画面を見てもらいながら現状をご理解いただきました。皆様にも楽しんでいただけたのではないかと感じております。

講演終了後はすっかり当会のメンバーとなった加倉井副会長を囲んで楽しく懇親会を開催しました。現在大きな課題となっている埼玉県内公立高校の共学化の話題をはじめ、現在の春高を取り巻く状況、ご自身の春高同窓会での活動まで幅広く熱いお話をしていただきました。理不尽な理由で推進されている共学化については様々な批判の声が高いことや、春高生徒のレベルアップのためにいかにご尽力いただいているかがよくわかりました。

また今回は新たに大島 祐義さん、佐藤 裕さんの二名が加わりました。お二人とも栃木県内でかねてからご活躍されていましたが、これまでご縁がなかったことを心よりお詫び申し上げます。栃木県内にはまだまだお声掛けできていない方がいることを痛感し、今後とも当会の周知が必要なことを改めて痛感しました。非常に興味深い活動をされている方とお見受けしましたので、ぜひ当会でその様子を今後お話しいただだく機会を設けられればと思います。


ぜひ来年も一緒に校歌を

ぜひ来年も一緒に校歌を

最後は今年も高らかに校歌を斉唱し幕を閉じました。毎年皆様と校歌を歌い上げることができる事が当会のなによりの魅力であり、誇りでもあります。昨年は参加者が激減し非常にさびしい総会となってしまいました。今年はまたいつもどおりの出席をいただくことができ、幹事一同胸をなでおろしています。前述のとおり新たなご参加をいただくことができ、参加を募る活動の重要性を実感しています。今回は都合がつかなかったために止むなく欠席された新メンバー候補の方もすでにいらっしゃいます。

来年はぜひその方も含め、盛大な総会を開催したいと思います。来年も同じ時期に行いますので何かと明るい話題の多くなった宇都宮にぜひ足をお運びください。より多くの皆様が次回の栃木春高会にいらっしゃることを幹事一同心待ちにしております。

来年も皆様とともに、さらに充実した春高会を開催できますよう、幹事一同尽力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。


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