教育・教育行政

中学校教諭 教務主任

1984年卒業   高36回

ほしの けんいち 星野 健一 陸上競技部0B

住所 埼玉県春日部市

春高に行って良かったこと

入学当初、体育館が改修工事のため青空集会が多く、その中で応援団を中心に大声で校歌や応援歌を歌っていたというイメージが強い。そんな男子校という一種独特な雰囲気のようだが、周りに気兼ねなく運動にしても勉強にしても、とても集中して三年間充実できた。そして、卒業後も縦横の繋がりがとても強く、部活動やクラスを通して、多くの恩師や友人・後輩たちに助けられている。このような人との絆の強い春高を私はとても誇りに思う。

自己紹介

1984年4月埼玉大学教育学部保健体育科入学。大学4年間は中学以来続けている陸上競技に打ち込み、陸上競技部主将として活動をまとめる。競技成績は1500m3分56秒4と4分を切る風を感じながら走る楽しさを追う。1988年4月埼玉県の三郷市立彦成中学校へ保健体育の教諭として勤務。1995年4月松伏町立松伏第二中学校へ転勤。2003年4月シカゴ日本人学校へ転勤。家族と共に転居し、娘2人が通う同じ学校へ務める。2006年帰国して松伏町立松伏中学校に勤務し、同校7年目になり教務主任として現在に至る。中学という生徒の成長が著しい時期に一緒に物事を作りだし、共に日々変化のある時間を過ごすことに教育のやりがいを感じる。趣味のランニングをしながら、ときには壁にぶち当たったときは「秩父の峰を西に見て!」と口ずさむこの応援歌が私を応援し、明日への活力としてくれる。