医師・歯科医師

医師 横浜市立大学附属市民総合医療センター脳神経外科部長

1981年卒業   高33回

さかた かつみ 坂田 勝巳 剣道部OB

住所 神奈川県横浜市

春高に行って良かったこと

質実剛健の中にも自由な校風に満ちあふれ、素晴らしい友と個性的な先生に出会えたことが何よりの財産です。最近、仕事で在校中所属していた春高剣道部の後輩とたまたま出会い、春高関連の話しで一瞬にして盛り上がり、一緒に稽古する仲間となりました。これも春高の伝統の力だと実感しました。そして、何と言っても春高校歌。今でも口ずさめるのは春高校歌だけです。今でも校歌を聴くと、何か心が熱くなります。さあ、ご一緒に。

自己紹介

春日部高校を卒業後、三重大学医学部に入学。昭和62年より脳神経外科医を目指し、横浜市立大学病院にて臨床研修を開始。平成8年より2年間文部省在外研究員として米国アーカンソー州立大学脳神経外科に留学、平成14年より横浜市立大学脳神経外科講師、平成17年より同准教授。平成19年より現職の横浜市立大学附属市民総合医療センター脳神経外科部長として日夜診療に明け暮れております。現在は日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクターを取得し、主に脳腫瘍や脳血管障害などの脳神経外科手術を専門としております。数年前に母校の進路トークにお招きいただいたご縁もあり、夏休み期間に母校の生徒達が病院実習に訪れ、症例検討会や手術等を見学していただいております。最近、高校時代にやっていた剣道を再開し、いつか母校剣道部の稽古会に参加することを目論んでおります。