3月6日(金)は、令和8年度県立高校の入学許可候補者の発表(合格発表)でした。今年は、全日制高校(普通科・専門・総合学科)の総募集人員34,603人に対して、受検当日は35,689人が受検しました(埼玉県HP・3月6日発表)。
春日部高校へは、募集人員358人のところ、467人が受検し、倍率は1.30倍だったということです。浦高や一女より倍率が高く、相当な狭き門だったようです。
高校での合格発表では、掲示板の前で歓声に湧く姿や自分の番号が見つからず俯く残念な姿など、きっと悲喜こもごもの光景が繰り広げられたんだろうなあ、とイメージしていたのですが。皆さん、知ってましたか?
今は、合格発表はインターネットで知らされ(つまり、学校内の掲示板なし!)、合格者だけが高校に入学手続き書類を取りに来るということになっているようなのです。埼玉県HPによると昨年からこのスタイルだそうで、私のような古い人間は、やっぱり掲示板に自分の受検番号を探す時のあの緊張感と自分の番号を見つけた時の感情の爆発って、青春の通過儀礼として絶対必要だよな、と思ってしまうのですが。
