今年もやります! 栃木春高会

[ 寄稿者:栃木春高会広報担当 穂波 俊宏 氏(高37回) ]

今年も幹事一同お待ちしています

今年も幹事一同お待ちしています

7月11日、第9回栃木春高会を開催すべく準備会を今年も開きました。令和2年10月17日(土)の開催を目指しいつもの幹事のメンバーで活動しています。未だコロナ禍の中ですが今年も栃木の皆様とこの暗い情勢を吹き飛ばすべく開催できればと思っています。

コロナ対策のため17時からの開催にするなどいくつか例年と違った取り組みをしますのでぜひ会員の方々との温かい交流の場としてお過ごしいただければと思います。
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春高ヨーロッパ倶楽部 ケルン総会延期のお知らせ

[ 寄稿者:春高ヨーロッパ倶楽部 加藤 晃 氏(高34回) ]

ケルン大聖堂

ケルン大聖堂

5月16日ドイツ・ケルンにて開催予定の「春高ヨーロッパ倶楽部 ケルン総会」を延期することといたしました。

新型コロナウィルスの感染拡大は益々深刻になっており、特にヨーロッパ・アメリカでは既に一か月にわたり非常事態宣言・外出禁止令がでており、更に継続されています。学校の授業はインターネットを介して在宅で行われていますが、このまま夏休みを迎え授業開始は秋からの予定となるようです。

また、これに伴い、各国とも陸路・空路・海路を封鎖しており、海外への渡航などは全く不可能に成っております。海外どころか、公共交通機関も許可証のある住民のみへの利用制限が出されております。

こうした状況から、大変残念ではありますが、5月16日開催予定の「春高ヨーロッパ倶楽部 ケルン総会」を延期することといたしました。今後の社会情勢の変化は全く見通せておりせんが、また時期を改めまして、今回予定したドイツ ケルンで第4回春高ヨーロッパ倶楽部総会を開催したいと考えています。そこで多くの皆さんと再会できることを大変楽しみにしております。開催可能に成りましたら、日程などは改めてお知らせいたします。

参加予定だった皆さん。できれば開催したいという気持ちから、中止・延期の報告が遅くなりましたが、現況をご理解の上、ご了承ください。

また、今春予定していました「春高ヨーロッパ倶楽部・日本橋の集い」に関しましても、しばらくの間延期させていただきます。今回ヨーロッパから帰国された方々にお会いできないのは残念ですが、再会を楽しみにしております。

令和初めての新年会を開催~宮代春高会~

[ 寄稿者:宮代春高会広報担当 松本 三千雄 氏(高13回) ]

全員での記念写真

全員での記念写真

宮代春高会は去る1月23日地元の割烹・とねにおいて令和初の新年会を開催しました。中43回卒から高22回卒まで27名の参加者を得て相変わらず和気藹々、賑やかな会でした。高柳会長(高第11回卒)の挨拶、相島顧問(高第9回卒)の乾杯の発声で始まり、あっという間に賑やかな宴会。それぞれに近況報告を交えて更なる親睦を深めました。

いつもながら最長老の松原 敬之助(中第43回卒)先輩から今回も檄をいただきました。今回は「101歳現役医師の死なない生活」という本の紹介と、そのエッセンスをご披露いただきました。101歳の現役医師の書かれたものを、最長老にご披露していただき、極めて説得力のある内容に全員聞き入りました。 続きを読む

銀座とシンガポールの空に校歌が響く!! ~第26回東京春高会開催報告~

[ 寄稿者:東京春高会広報担当 赤川 和大 氏(高48回) ]

11月9日(土)銀座の「クルーズクルーズ THE GINZA」にて第26回東京春高会が開催されました。

今回はインターネットを介してシンガポール在住の同窓生3名と高2回から高63回卒まで49名の計52名が集まり、校歌を熱唱しました!

同窓生によるビジネス交流を主眼としている会らしく、乾杯の後は会場のあちこちで名刺交換と歓談の輪ができました。今回は14名の方が初めて参加してくださり、お一人おひとりにじっくりと自己紹介をしていただきました。

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青島健太氏が思いを語った春日部・春高会総会

今回ご参加の皆様

今回ご参加の皆様

令和元年10月27日(日)、春日部駅東口「ヤマヤ」において、令和元年度春日部・春高会総会が開催されました。当日は、高校9回卒から高校56回卒まで22名の方々が参加し、日向英実同窓会長始めご来賓6名をお迎えし、総勢28名が懇親を深めました。


冒頭、総会の前に、スポーツライターとして多くのメディアで活躍されている青島健太さん(高29回卒)から記念講演をいただきました。

講演は始めに「先の埼玉県知事選挙では皆様の期待に応えられず申し訳ない気持ちですが、今はまた新しい目標に向かって歩んでいます。このような機会をいただき、まずは感謝の気持ちをお伝えしたいと思います」とのご挨拶から始まりました。その後、当初は医学の道を期待されていたので、春高野球部には両親に内緒で入ったこと、東芝に入社した時に「横浜元気研究所」を立ち上げて「声出し」を通じて元気を伝えるリーダーになったことなどをお話しいただきました。特に「声を出すことは、それぞれの立場の人がそれぞれのTPOに応じてプロフェッショナリズムを見せる大事なことである」ということや、「春高は校歌を歌うことを始め全員が大声を出すことを身に着けてから卒業をするので、若い時に社会性を高めることになり、組織のリーダーとなることにつながっている」ということが印象に残る講演となりました。

その後の総会では各議案とも承認をいただき、ご来賓の日向同窓会長からご挨拶とともに、11月に行われる創立120周年記念事業についてご紹介をいただきました。

乾杯

乾杯

その後の懇親会は、同窓会事務局長で当会の会員でもある竹村義人さん(高26回卒)の乾杯で始まり、安孫子征前会長と山田将也さん(高36回卒)からそれぞれ差し入れていただいた銘酒を囲みながら話の輪を咲かせました。

ご来賓の岡村信行さん(高10回卒)のご挨拶にありましたが、当会は粕壁地区の同窓会として発足以来58年の歴史を重ねてまいりました。春日部高校120年の歴史のうち、約半分の時代を共に歩んできています。今回は高20回卒以降の方が約半数となりましたが、今後も同窓生が集う場としてつなげていきたいと考えております。