オンライン開催! 東京春高会 令和3年第1回「気軽なゼミナール」のご案内

[ 寄稿者:東京春高会広報担当 赤川 和大 氏(高48回)]

今回の気軽なゼミナールは、グローバル危機管理研究の第一人者である(株)コミュニケーション戦略研究所 代表取締役 佐久間健さん(高14回)に「日本企業のSDGs対応の遅れはビジネス危機だ」をテーマに次の要領でご講演いただきます。

《講演会要旨》

SDGs(SustainableDevelopmentGoals)は、持続可能な開発目標と言われる。「SDGs」と小文字のsが付いているのは、目標(Goal)が17個あることを意味する。 SDGsは2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で示された国際目標だ。 続きを読む

東京春高会「気軽なゼミナール」のご案内

[ 寄稿者:東京春高会世話係 大塚 治 氏(高30回) ]

今回の気軽なゼミナールは、グローバル危機管理研究の第一人者である(株)コミュニケーション戦略研究所 代表取締役 佐久間健様(高14回、同窓会副会長)に「国際談合の罠、なぜ日本人は逮捕者が多いのか」をテーマに次の要領でご講演いただきます。

なぜ多くの日本企業が欧米において談合で摘発されているのか、社員が刑務所に入れられ、個人、法人ともに多額の制裁金が課せられるというリスクにどう取り組んでいったらいいのか、といった全国から講演依頼が殺到している話のエキスを同窓生のためにご披露いただきます。

ビジネスに携わっているすべての方の危機管理能力を高める機会になると確信しております。お忙しい時期とは思いますが、多くの同窓生のご参加をお待ちしております。
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14回同期会開催される「大いに青春を甦らせ五輪に向けて大いに羽ばたく」

[ 寄稿者:佐久間 健 氏(高14回) ]

語る。聴く。うなずく。肩をたたく。笑う。飲む。最後に大きな声で校歌を歌った。14回同期会が去る10月4日にやまや新館で開催された。昨年に続き2回目であるが、昨年同様約100名の参加があり大いに盛り上がった。当時は「あの野郎、この野郎」の友も親しく、懐かしく語らい会の雰囲気は最高であった。2回目ということもあり、クラスに関係ない交流が盛んに行われ。あちこちで笑顔の華が咲いていた。

「オリンピックまでは、毎年続けよう!」を合言葉に、いつのまにか、みな春高の青春時代に戻っていた。 続きを読む

佐久間健さん(高14回卒)が「『特許と危機管理』 アップルとサムスンの特許を巡る武闘裁判」を出版

高14回生の佐久間健さんの新著「『特許と危機管理』アップルとサムスンの特許を巡る武闘裁判」([芙蓉書房出版 ?¥1,995)が、本日2月15日に発売されました。

この本の詳細は佐久間健さんの
公式サイト www.csr-sakuma.jp?でご確認ください。

佐久間健さん(高14回卒)が「企業力は広報で決まる」を出版

佐久間さん著書「企業力は広報で決まる」高14回卒の佐久間健さんが芙蓉書房から「企業力は広報で決まる」を出版。ご寄贈いただきました。
?戦略的広報と危機管理コミュニケーション?

グローバル時代の広報はより戦略的なものとなってきた。広報活動が戦略的に機能するためには・・・・・ 広報力の格差が企業力の格差になる。

いま企業に必要なのは、次世代の危機管理と広報力の確立だ!