[ 寄稿者:春日部高校同窓会事務局 ]
2026年8月5日(水)、日本棋院で行われた全国高校囲碁選手権 男子個人戦が行われました。昨日の団体準優勝に引き続き春高主将の横山蒼大君の快進撃は止まりません。
昨日、団体戦決勝戦が行われた後に、個人戦の予選リーグが16ブロック(総98名)に分かれ対局が行われました。横山君は予選リーグを全勝で突破し、16名による決勝トーナメント1回戦に臨みました。相手は佐賀県代表鹿島高校の選手です。すでに、ここまでで横山君は多くの対局をこなし疲労はかなりのものがあったに思えますが、持ち前の粘り強さで勝利しベスト8に進みました。
そして、8/5(水)準々決勝から始まりました。相手は滋賀県代表虎姫高の選手です。みごと勝利し準決勝に進みました。相手は愛知県代表清林館高の選手です。ライブ配信放映の横のチャットには「春日部高校の方、昨日の団体戦も出場して個人もここまで勝ち残ってるのはすごいです」と書きこまれていました。そして、勝ち上がりました。
ついに決勝戦です。相手は、東京巣鴨高の刈谷君、巣鴨高には団体戦準決勝で春高が勝利した相手です。巣鴨高刈谷選手は、つい直近に行われた全国総文祭で優勝した選手です。
そして、その瞬間がきました。勝ち取りました。横山君 高校チャンピオンです。
今回の優勝者は、スペイン・マドリードで行われる囲碁大会に派遣されます。
- 優勝瞬間のライブ配信
- 文部科学大臣杯を受賞する表彰式の横山君

