[ 寄稿者:春日部高校同窓会事務局 ]
2026年8月3日(月)、4日(火)、東京市ヶ谷の日本棋院で行われた第50回全国高校囲碁選手権大会において、春日部高校囲碁部は団体戦で決勝戦に進出し、灘高校(兵庫)と対戦し、惜しくも1-2で敗れ、昨年に次いで全国準優勝を遂げた。
出場選手は、主将 横山蒼大(3年)君、副将 橋本航太(2年)君、三将 北崎友彬(2年)君で臨んだ。
大会は、初日8ブロック(各県代表で総56校)に分かれリーグ戦が行われた。そこで全勝し1位で突破し、8強による決勝トーナメントに進出した。準々決勝は神奈川代表の聖光学院高に2-1で勝利し、準決勝は東京代表の巣鴨高に2-1で勝利し、決勝に進出した。決勝戦は白熱した戦いで、主将が勝利したが副将、三将が及ばなかった。しかし、見事な戦いぶりであった。
