令和4年度春日部高校同窓会上尾・伊奈支部の定期総会が開催されました。

春高同窓会上尾・伊奈支部では令和4年度の定期総会を6月4日(土)午後5時30分から開催しました。場所は、上尾駅西口の飲食店「ただ」、同窓の斉藤さん(高24回)の経営で、上尾の老舗飲食店です。

コロナウイルス感染症の影響で、3年ぶりの定期総会となりました。参加者数は17名でした。司会は、早川幹事長(高26回)。柴崎支部長(高14回)の開会の挨拶の後、4名の物故者への黙とうを捧げ、ご冥福をお祈りしました。

議案の審議は、支部長が進行し慎重なる審議の結果、令和3年度事業報告及び収支決算、令和4年度事業計画及び収支予算、役員の選任の各議案が原案通り承認されました。本年度は、パークゴルフ大会や新年会を開催することが決まりました。

今年は、母校同窓会の日向会長のご臨席を頂きました。議案審議終了後、日向会長からご挨拶を頂き、母校の生徒の様子、創立120周年記念事業で設立された在校生の支援基金「大河滔々奨学基金」の運営等のお話を拝聴しました。

総会の閉会後、懇親会となりました。司会は町田事務局長(高26回)。今年は、大声で話さない、マスクの自主的な着用をお願いする、恒例の校歌斉唱「フレーフレー春高」は取りやめることにしました。さらに、今年は、会員それぞれに2分間スピーチをお願いしました。近況報告等を一人2分17名で35分間程度になりましたが、それぞれ個性的で楽しい話をしていただきました。大変有意義なものとなりました。2分間スピーチを含めて懇親会は大変和やかなうちに進行しました。

あっという間に2時間が経過しました。懇親会の終了に際し、集合写真を撮影し、青木顧問(高18回)に閉会の言葉を頂き、締めの音頭で閉会となりました。ありがとうございました。今年度も、よろしくお願いいたします。