今年度の進路トークが3月17日に行われました

 コロナ禍の中、体育館での進路トーク 、

コロナ禍の中、体育館での進路トーク

今年度の「進路トーク」が、3月17日(水)春日部高校体育館でおこなわれました。この企画は、現在、第一線でご活躍されている本校のOBをお招きし、高校時代・大学時代の様子や、現在のお仕事を通しての職業観等についてお話をいただくものです。学校の進路指導部が主催し、同窓会が後援しています。

今年は3名の先輩にお出でいただき、ご自分の体験を通した思いを、生徒たちに伝えていただきました。

 

期日 令和3年3月17日(水)11:00~12:40
会場 春日部高校体育館
主催 春高進路指導部 後援 春日部高校同窓会
対象 春高1年生全員(9クラス、359名)
内容 現在、第一線で活躍している春高OB諸兄と在校生(1年生)による、パネルディスカッション。文武両道の工夫、大学・学部の選択、現在の仕事内容、後輩たちに望むこと等について、フロアにいる1年生を交えディスカッションを行う。
パネラー 熊澤匠さん(高49回卒、キャリヤフラッグ株式会社 社長)
長澤剣太郞さん(高48回卒、長澤剣太郞建築計画事務所)
水戸部太一さん(高59回卒、住友商事 電力インフラ第五部)
チュニジアからリモートで参加
司会 竹村 義人(高26回、同窓会事務局次長)

生徒の感想文から: 

できない理由を探すより、先にやってみるということに納得しました。失敗しても得ることがあると知っているので、もっと挑戦してみようと思いました。

課された課題に受け身の姿勢で臨むのではなく、自分がどうしたいかを考えたうえで行動し、やるべき事をこなすことが大事だと感じた。

やる気さえあれば何でもできるのでは、と考えられるようになりました。

挑戦することの大切さと面白さに気付かされました。

自分の仕事に誇りを持っていらっしゃった。同じように、チュニジアから涙を流して語ってくくださるほどの春高への大きな誇りがあった。

やりたいことに向けてひたすら行動していける人が成功者になれるのだと思った。自分もなぜその事がしたいにか、もう一段深めて考えてみようと思う。

などの意見が寄せられました。