東京春高会「気軽なゼミナール」のご報告

[ 寄稿者:東京春高会世話係 大塚治 氏(高30回) ]

テーマ「建築の今を知る。安全な住まいとは」

「気軽なゼミナール」の会場風景

「気軽なゼミナール」の会場風景

平成26年10月2日(木)、人形町区民館において9名の同窓生が集まり、高20回の清水克悦様から「建築の今を知る。安全な住まいとは」をテーマに講義を受けました。

建物の安全のための基準がどのように設けられてきたかの説明を受けるにつけ、安全、安心ということへの認識を改めなくてはならないと知らされました。

基準に合致していれば安全だが、だから安心というわけではない。なぜならばそれは想定外のことには対応していないからだ。各自が安全に対する訓練を繰り返し、体になじませておくことが重要だという清水氏の言葉は、防災訓練などから逃げ回ってきた者にとってはずしりとくるものがありました。

その後、放課後は恒例の居酒屋へ全員で繰り出し、賑やかに復習に励みました。

東京春高会では気軽なゼミナールで採り上げてほしい(語りたい)テーマ、講師等の情報を募集しております。是非ご提供をお願い致します。