第6回生同窓会が行われました

[ 寄稿者:同窓会事務局長戸井田哲 ]

去る11月7日(水)12:00から岩槻区の料亭鮒又において、第6回生同窓会が盛大に行われました。ここ数年は毎年実施され、今年は岩槻支部が当番を務め66名が参加しました。

会の冒頭、喜寿記念演舞として、狂言口開・小謡を田口和夫さんが演じ、日本舞踊(花柳流)松の緑と奴さんを金子弘さんが演じ喝采を受けました。岩槻支部代表の松永功さんがご挨拶を述べられ、引き続いて同窓会本部から私が学校の現状・同窓会活動の内容等をお知らせいたしました。宴会の途中には小野瀬晟允さんのハーモニカ演奏があり、一段と宴会が盛り上がりました。

6回卒の皆さんは大変まとまりが良く、今年行われた同窓会主催の総会や春高ゴルフ会・春高ウオークでは一番多くの方々が参加されています。この学年の方々は、校舎焼失(昭和28年3月25日)を3年生になる春休みに体験、3年生時は仮設教室での授業でした。また、修学旅行中の比叡山ロープウエーの脱線事故(当時、全国紙でも大きく取り上げられました)を体験するなど在学中に衝撃的な思い出が沢山あったことにより、より一層の母校愛と絆の強さがうまれてきたのではないかとも思われます。

卒業後今年で59年、喜寿を迎えますますお元気で楽しそうな同窓会でした。このように年を取りたいと思わせる一日でした。

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