経営者

自営業・飲食業・旅館業

1992年卒業   高44回

しのざき だいすけ 篠崎 大介

住所 さいたま市大宮区

春高に行って良かったこと

祖父や叔父など家族に春高卒業生も多く、親しみを持って入学した高校生活。当時のバンドブームに大いに影響され夢中になり、当初から中々の劣等生ではありました。しかし自由な校風の春高はそこからが違う。運動能力も文化的なものに対する好奇心も旺盛なため、勉強ができなくとも笑いとサブカルチャーで高校生活後半は随分と楽しませてもらいました。
そして卒業後何年も経って家業を手伝う事になって、地元の経済人に多くの春高の先輩・後輩を見つけて親しくさせてもらっては、春高に行ってよかったなとの思いを日々強くしてます。

自己紹介

多浪の後日本大学法学部卒業後、1999年大学生向けポータルWEBサイトの立ち上げに参加。その後シンガー・ソングライターになる夢が捨てきれずバンド活動再会するが30歳を期に家業の割烹旅館東山に番頭・雑用・バス送迎の運転手として入社。地元の法人や家族の慶事・法事などの大事な会食の席を支えてます。料亭、懐石で予約制などと聞くと敷居が高いもののように感じられる方も多いように見受けますが、基本は「ちゃんとしたお話をしたいときに使う飯屋」くらいに考えて頂いてもいいと思います。近くにお立ち寄りの際は是非とも見学していってください。