医師・歯科医師

医師(医)健身会 理事長、南越谷健身会クリニック 院長

1972年卒業   高24回

しゅうとう ひろし 周東 寛

住所 埼玉県越谷市

春高に行って良かったこと

文武両道、質実剛健まさに男子校の良さを兼ねそろえた高校という印象があったので志望したのが昨日のように思われます。諸先輩方のみならず後輩の方々の築き上げた校風がいまだに保たれていることは素晴らしいと常に感じています。越谷市で医療に携わっていますが今もなお春高ご出身の各分野で活躍されている同窓の方々との繋がりを保てているのも春高の校風がもたらす良さと思っております。

自己紹介

春高を卒業し父の仕事であった医師をめざし昭和大学医学部に入学、その後国立がんセンター、札幌医大などの研修を終え母校の講師をへて地元千間台に駅ビル医院「せんげん台」を開業、2003年には新越谷七左町に予防医学を充実するため最新の医療機器、優秀なスタッフを獲得し「南越谷健身会クリニック」 を新設し自身の専門である呼吸器アレルギーのみならず複数大学からの医師派遣を得て幅の広い外来診療を可能にしました。南越谷健身会クリニックと駅ビル医院「せんげん台」2施設には、厚生労働省認定の42条施設(スポーツクラブに類似しています)を併設し運動療法、食事療法などの指導も出来る施設にしました。昭和大学藤が丘病院の兼任講師、獨協医科大学内分泌代謝内科の非常勤講師を兼務しており毎年の学会発表は自身に課せ診療後の時間は講演会、研究会に時間を割いて日々研鑚をおこたらず地域医療に貢献できるよう努力をしております。