浦和春高会が開催されました

[寄稿者:浦和春高会広報担当 安島 邦彦 氏(高26回)]

生憎の梅雨空の下、6月15日(土) 13時半~16時、浦和春高会が開催されました。

浦和春高会の新井会長(5回)による開会の挨拶のあと、ご来賓の春日部高校同窓会の日向会長(20回)と同窓会大宮支部の冨山支部長より祝辞をいただき、尾崎同窓会副会長(22回)のご発声で乾杯をしました。

この後、新井会長(5回)により、安積得也氏(旧制粕壁中学)の「未見の我」という言葉の持つ深い意味についてお話しいただきました。
更に下館 勇氏(9回)によるハワイアンソングのウクレレ弾き語りで場を盛り上げていただきました。下館氏のウクレレとボーカルは見事にレベルの高いもので次回もやっていただきたいと思いました。

そして、参加者全員より近況を語ってもらい、笑顔あふれる和やかな時間が過ぎていきました。

最後に、応援指導部出身の柳澤 遼輝氏(66回)のリードで校歌を全員で歌い、初代応援団長の新田 敏人氏(1回)のエールでお開きとなりました。 続きを読む

春高同窓会上尾・伊奈支部総会が開催されました。

[ 寄稿者:上尾・伊奈支部広報担当 町田 洋一 氏(高26回) ]

集合写真

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6月2日(日)、春高同窓会上尾・伊奈支部の総会が、上尾駅東口の「東武バンケットホール上尾」で開催されました。司会は、町田幹事(高26回)。参加者数は、23名でした。柴崎支部長(高14回)の挨拶の後、支部長の進行で議事が進められました。

慎重なる審議の上、平成30年度事業報告及び収支決算と令和元年度事業計画及び収支予算、役員の改選の議案が原案通り承認されました。本度事業として、秋の日帰り親睦旅行、新年会等を実施することが決まりました。 続きを読む

令和元年 久喜春高会総会

[ 寄稿者:久喜春高会 広報担当 野原 敏昭 氏(高20回) ]

集合写真

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令和元年6月9日・久喜市三高サロンにて、第17回 久喜春高会総会が開催されました。春日部高校同窓会本部事務局から竹村様、衆議院議員の三ツ林様が来賓として参加してくださいました。鷲宮春高会から池田様・畑中様・矢島様が参加してくださいました。

総会では、19回卒の平沢明様が春の叙勲を受けられましたので久喜春高会からもお祝いを致しました。久喜春高会・鷲宮春高会の有志から竹村事務局長に大河滔々奨学基金が渡されました。久喜春高会の新会長に19回卒の佐藤誠様が就任されました。

総会後、田中靖男先生の乾杯で懇親会が始まり、皆さん楽しく歓談されていました。最後は校歌斉唱で締めました。

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東京春高会 令和初の「気軽なゼミナール」、大盛況!

[ 寄稿者:東京春高会 阿部 幸司 氏(高44回) ]

今回のテーマは、「AI時代を生き抜く働き方改革」

加藤信勝氏(高44回)

加藤信勝氏(高44回)

令和元年6月4日、人形町区民館にて、加藤信勝さん(高44回)を講師にお迎えし、「AI時代を生き抜く働き方改革」というテーマで講演していただきました。

当日は恩師の松本先生にもご参加いただき、高11回から高53回までの総勢20名での開催となりました。

「ITってなんだっけ?」という今さら聞かれてもすぐには答えられないかも知れないような優しい導入で始まった講義は、ITの歴史、IT業界での流行りもの、と、用語解説を挟みながら解りやすく展開され、なぜ日本人が、特に若者が閉塞感を持ってしまっているのか、夢や希望を持てなくなっているのか、そして今後は団塊世代の自己破産者が増加するという予測と、とても盛り沢山な内容でした。

特に「仕事」と「作業」の話は、かつて私たちも新入社員の頃に先輩方から言われていた話ですが、ついに自らも次の世代に伝えていく時が来たのだと考えさせられました。

講義後の質疑応答も活発に行われ、時間切れになってしまうほどでした。

不定期開催の「気軽なゼミナール」。
次回は是非、皆様も足を運んでみてくださいませ。 続きを読む

春高ヨーロッパ倶楽部 第3回総会がイギリス・ロンドンで開催されました。

[ 寄稿者:春高ヨーロッパ倶楽部 加藤 晃 氏(高34回) ]

春高ヨーロッパ倶楽部 第3回総会がイギリス・ロンドンで開催されました。

令和への改元間もない5月18日、イギリスの首都ロンドンにおいて「春高ヨーロッパ倶楽部」第3回総会が開催されました。ロンドンはイギリスの首都であるとともに世界有数の観光都市で、歴史的建造物や観光名所は数えたらきりがありません。まずはロンドンの写真を少しだけご覧ください。

[ 日本食レストランYOSHINOで ]

当日はイギリスらしい変わりやすい天気の下、ロンドンの中心部、エロス像で有名なピカデリーサーカスの交差点からすぐ近くにある日本食レストランYOSHINOにヨーロッパ各地および日本から同窓生が集い、素晴らしい時間を過ごしました。

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