【大本命】手賀沼ウォーキング実施(東葛春高会)

[ 寄稿者:東葛春高会広報担当  蓮見 博之 氏(高24回) ]

~東葛春高会内ウォーキング交流企画第3弾~

杉村楚人冠記念館前にて

杉村楚人冠記念館前にて

参加者の年齢もあり、昼食までの3時間コースで8時50分に我孫子駅前に集合しました。先ず、国際的ジャーナリスト杉村楚人冠記念館を見学。当時(大正時代)は別荘として建てられたとのことで手賀沼湖畔の台地上の広大な敷地でしたが、現在はここから手賀沼は望めませんでした。なんと、説明に当たる学芸員の方は川越女子高出身。


白樺文学館の謎のオブジェを中心に

白樺文学館の謎のオブジェを中心に

続いて、白樺文学館へ。入館後すぐの壁面に我孫子に集った白樺派メンバーの写真飾られている。さあ何人わかるでしょう?特に、写真では晩年の姿の多い志賀直哉の若いこと。「仲よき事は美しき哉」の武者小路実篤らの白樺派の著作も多数所蔵され、誰でも一度は見たことがある『白樺』の創刊号も展示されています。ちょっと意味不明なオブジェの前での記念撮影。


志賀直哉邸跡にたたずむ同窓生(奥の建物は別棟の書斎)道を挟んで斜向かいが志賀直哉邸跡、敷地にタイル張りで間取りが残されています。 続きを読む