第3回センテニアル定期演奏会「N響メンバーによるピアノ五重奏」のご案内

クラシックから、ビートルズメドレー、サウンド・オブ・ミュージックメドレーなどのヒット曲をお贈りします

春日部高校同窓会では、音楽ホールを活用した「春高文化の森」事業を推進しております。音楽ホールの完成を記念して開演した「センテニアルオペラ」は、今年4月の公演で既に20回目を迎えました。これに加え、2年前からN響精鋭メンバーによるセンテニアル定期演奏会を行っております。

今年は「ピアノ五重奏」をお楽しみいただきたいと存じます。お誘い合わせの上、お申込みくださいますようご案内申し上げます。 続きを読む

最年少アマ本因坊誕生、春高2年生 林 隆羽くん

林・アマ本因坊

林・アマ本因坊

アマチュア囲碁の頂点を目指す「第63回全日本アマチュア本因坊決定戦全国大会」は8月20日、東京・市ヶ谷の日本棋院で行なわれ、本校2年生の林隆羽(はやしりょう)くんが強豪を抑え優勝しました。17歳1か月での優勝は史上最年少記録。

林君は一次リーグ戦を3連勝で突破した後、決勝トーナメント1回戦(準々決勝)で安東翔太さんを白番中押しで破り、2日目の準決勝に進出した。準決勝は柳田朋哉さん(京都)に先番12目半勝ち。決勝は古川元さん(青森)に白番4目半勝ちした。

林君の話「優勝は素直にうれしいが、相手に助けられた碁も多く、特に準々決勝の碁は序盤がひどかった」

日本棋院埼玉県支部連合会より(29.8.22)


全国高等学校囲碁選手権大会で2連覇

団体2連覇を達成したメンバー、左から中島光貴、林隆羽、中島駿くん

団体2連覇を達成したメンバー、左から中島光貴、林隆羽、中島駿くん

平成29年・第41回文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権大会が7月24日から26日にかけて、東京市ヶ谷の日本棋院で行われた。
団体戦は、我が春日部高(林隆羽、中島光貴、中島駿)が2連覇を達成した。昨年は46年ぶりに優勝したがそれに続いての快挙である。
埼玉県代表として一緒に戦った浦和高(林朋哉、谷川大知、佐藤正太郎)も5位に入った。

春日部高は一次リーグをパーフェクトで突破した後、決勝トーナメント準々決勝で灘高(兵庫)を、準決勝で桐蔭学園高(神奈川)を破って決勝に進んだ。決勝の相手は、春の選抜の覇者・浦和を1回戦で破った洛南(京都)、強敵であったが、3人力を合わせ2-1で勝利した。トーナメントになってから勝ち上がったほかのチームもすべて2-1で、実力は紙一重だった。

主将の林君は「自分が1敗したのは悔しいが、優勝できてよかった。」、副将の中島君は「決勝トーナメントは3人が1回ずつ負けたが、チームワークがよかったというべきか、運がよかったというべきか」と喜びを語った。

25日の午後から行われた個人戦に、埼玉県代表として出場した林隆羽君は、一次リーグを突破して26日のトーナメントに進んだが、優勝した神奈川県の栗田君にトーナメント1回戦で敗れ、6位に甘んじた。

 

第61回春高祭が盛大に行なわれました

春高祭オープニングの校歌

春高祭オープニングの校歌

今年の春高祭が、6月3日(土)4日(日)「We are in K」のテーマの下、盛大に開催されました。2日間とも好天に恵まれた事もあり、1万2127人と過去最高の賑わいを見せました。
今年も、音楽ホールでの音楽部の合唱や吹奏楽部のミニコンサート、体育館での臙脂の集いでは、開会1時間前から長蛇の列ができ、相変わらずの人気公演となりました。
茶道部も部員全員が袴姿で御手前を披露、茶菓も春高オリジナルの物を用意し賑わいを見せていました。一方、図書館では、古本市やどのおすすめ本が一番読みたくなったかを決める「ビブリオバトル」も開催されました。例年行われている、野外ステージの「他校招待」や「春高紅白」「ミス春高」、校庭でのフォークダンスから、最後は「春高ジェンカ」など大いに盛り上がり、春高生の熱い想いと、力強い団結力を感じました。大きな事故もなく、今年も素晴らしい春高祭になりました。

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第70回入学式が行なわれました

入学式式場

入学式式場

第70回入学式が4月7日(金)、春日部高校体育館で盛大に挙行されました。10クラス398名の入学許可宣言に引き続き、益子篤行校長先生から式辞をいただきました。

その後、来賓を代表して布施川恵一PTA会長と、日向英実同窓会長(高20回卒)から祝辞がありました。
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