N響精鋭メンバーよる「木管三重奏」が盛大に行なわれました

[ 寄稿者:戸井田 哲(事務局次長)/  写真撮影:竹村 義人(事務局長)、山森 一幸(高27回)]

木管の三重奏

木管の三重奏

去る、1月13日(月・成人の日)、春日部高校音楽ホール(センテニアルホール)において、NHK交響楽団の精鋭メンバーによる「木管三重奏」が行われました。

今回は、オーボエ、クラリネット、ファゴットによる華麗なアンサンブルで観衆を魅了し、3人の息が合った演奏に会場全体が酔いしれました。

楽器紹介では、それぞれの演奏者から、音の出る仕組みから音質・音量の違いなど、分かりやすく説明していただきました。プログラムの最後は、木管三重奏のために造られた作品、オーリックの「三重奏曲」を演奏していただきました。楽器の持ち味を生かした美しい音色で観客の心を掴み取り、心から満喫できる一日となりました。 続きを読む

第5回 センテニアル定期演奏会「N響メンバーによる木管三重奏」のご案内

心に響く、クラシックの名曲をお楽しみください

春日部高校同窓会では、音楽ホールを活用した「春高文化の森」事業を推進しておりますが、音楽ホールの完成を記念して開演した「センテニアルオペラ」は、今年4月の公演で既に22回目を迎えました。また、10月に行なわれるPTA主催の「オータムコンサート」も重要な文化行事として定着しております。これらに加え、4年前からN響精鋭メンバーによるセンテニアル定期演奏会を開催しています。お誘い合わせの上、お申込みくださいますようご案内申し上げます。 続きを読む

第22回センテニアルオペラ「ゴジ・ファン・トゥッテ」が上演されました

春日部高校同窓会と楽遊倶楽部「プレゴ」共催の、センテニアル・オペラ公演が、4月7日(日)春日部高校音楽ホールで行われました。

「ゴジ・ファン・トゥッテ」フィナーレ

「ゴジ・ファン・トゥッテ」フィナーレ

今年は1790年初演、モーツァルト作曲の「ゴジ・ファン・トゥッテ」が上演されました。 ~女はみんなこうしたもの~ 男女の心情を面白おかしく舞台上で演じてくれました。派手な舞台装置はなく、ピアノによる演奏と照明による演出も巧みで、満員の観衆を魅了する素晴らしいものでした。出演者総数も40名を越え、その演技と歌声は迫力満点でした。

カーテンコールでは、惜しみない拍手がしばらく鳴り止まず、出演者には、花束の代わりに高級ワインが贈られました。

 

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N響メンバーによる「チェロ四重奏」大盛況 〜第4回センテニアル定期演奏会〜

[ 寄稿者:戸井田 哲(事務局長)/  写真撮影:竹村 義人(事務局次長)、山森 一幸(高27回)]

N響メンバーによるチェロ四重奏

N響メンバーによるチェロ四重奏

去る、1月14日(日)、春日部高校音楽ホール(センテニアルホール)において、NHK交響楽団の精鋭メンバーによるチェロ四重奏が行われました。

420名収容のホールがほぼ満席となる大盛況の中、観衆を魅了する素晴らしい演奏会となりました。オープニングは、ドイツのチェロ奏者で作曲家クレンゲルの「4本のチェロの為の4つの小品」、チェロの魅力を余すところなく表現していました。続いてポッパーの「協奏的ポロネーズ」、4人の奏者の掛け合いが素晴らしく、チェロの超絶技巧が楽しめました。クラシックの最後はヴァイオリン音楽の金字塔と言われる名曲、バッハの「シャコンヌ」をチェロによる編曲で演奏していただきました。美しい音色で観客の心を掴み取り、その後も、4人の息が合った演奏に会場全体が酔いしれました。 続きを読む

第4回センテニアル定期演奏会「N響メンバーによるチェロ四重奏」のご案内

心に響く、クラシックの名曲をお楽しみください

春日部高校同窓会では、音楽ホールを活用した「春高文化の森」事業を推進しておりますが、音楽ホールの完成を記念して開演した「センテニアルオペラ」は、今年4月の公演で既に21回目を迎えました。また、10月に行なわれるPTA主催の「オータムコンサート」も重要な文化行事として定着しております。これらに加え、3年前からN響精鋭メンバーによるセンテニアル定期演奏会を開催しています。お誘い合わせの上、お申込みくださいますようご案内申し上げます。 続きを読む