「春高ヨーロッパ倶楽部」2018年総会の開催日時が決まりました。ローマで校歌を歌いましょう〜♪

[ 寄稿者:春高ヨーロッパ倶楽部 加藤 晃 氏(高34回) ]

今年2月の春高ヨーロッパ倶楽部設立総会の様子

今年2月の春高ヨーロッパ倶楽部設立総会の様子

「春高ヨーロッパ倶楽部」は今年2月に発足した海外初の同窓会支部ですが、ヨーロッパ赴任者を中心にロンドン・デュッセルドルフ・マデイラなどで活発に小会合を催しています。

2018年の「春高ヨーロッパ倶楽部」総会の日時が下記のように決まりましたのでお知らせいたします。ローマで一緒に校歌を歌いましょう。日本から参加希望の方は渡航の準備をお願いします。

2018年の予定と言うと笑う方もいらっしゃるかと思いますが、パスポートの準備・長期休暇の申請・航空機の手配などのために早めにお知らせいたします。来年5月の日程を確保していただきますようお願いいたします。 続きを読む

春高ヨーロッパ倶楽部 ドイツの夜道を春高校歌を絶唱して歩いている人 ! ?「デュッセルドルフの集い」が開催されました

[ 寄稿者:春高ヨーロッパ倶楽部 加藤 晃 氏(高34回) ]

春高時代の思い出など、旧知の友のように話が盛り上がりました。(2017年5月)

春高時代の思い出など、旧知の友のように話が盛り上がりました。(2017年5月)

2017年5月17日にドイツのデュッセルドルフで開催されました、「春高デュッセルドルフの集い」について報告させていただきます。

ドイツ国際平和村で世界の傷ついた子供たちを治療している矢倉幸久さん(高34回卒)、デュッセルドルフ在住の黒岩誠一さん(高36回卒・三菱東京UFJ銀行)が5月17日水曜日に、デュッセルドルフのBar-Trattoria Positano(イタリアンレストラン)で第2回「春高デュッセルドルフの集い」を開催いたしました。 続きを読む

マデイラの酒蔵巡り、絶景とマデイラ料理 「春高ヨーロッパ倶楽部」第1回マデイラツアーのご報告

[ 寄稿者:春高ヨーロッパ倶楽部 加藤 晃 氏(高34回) ]

毎年、島部門の旅行先第1位に輝いている

毎年、島部門の旅行先第1位に輝いている

4月14日(金)~4月17日(月)イースターホリデーの4日間、「春高ヨーロッパ倶楽部」で初めてのマデイラツアーを行いました。

マデイラ島という名前は日本ではあまりなじみが無い地名だと思います。ヨーロッパでは「大西洋の真珠」と言われ、常春の楽園として大人気のリゾートアイランドです。毎年のように訪れるべき島の人気ナンバーワンに選ばれています。「アメリカにはハワイが有るがヨーロッパにはマデイラが有る。」と称されています。マデイラ自治地域となっていますがポルトガル領です。 続きを読む

春高ヨーロッパ倶楽部 第3回ロンドン飲み会が開催されました

[ 寄稿者:春高ヨーロッパ倶楽部 加藤 晃 氏(高34回) ]

美味しい日本食は最高の贅沢です。自然と笑顔になります。

美味しい日本食は最高の贅沢です。自然と笑顔になります。

2017年5月3日(水)イギリスのロンドン市内に於いて、春高ヨーロッパ倶楽部第3回ロンドン飲み会を開催しました。現在ロンドン在住の40回堀内さん、56回岩森さん、57回田村さんご夫婦、モスクワから52回坂本さんご家族、マデイラから34回加藤夫婦の総勢10名が集まりました。さすが春高を愛する気持ちの表れです。 続きを読む

春高ヨーロッパ倶楽部 第2回ロンドン飲み会が開催されました

[ 寄稿者:春高ヨーロッパ倶楽部 加藤 晃 氏(高34回) ]

第1回の反省から、この証拠写真の為にパブで開催しました。

第1回の反省から、この証拠写真の為にパブで開催しました。

2017年4月7日(金)にイギリスのロンドン市内に於いて、41回岩上さん・42回福井さんの日本帰国送別会を兼ねた、春高ヨーロッパ倶楽部第2回ロンドン飲み会を開催しました。。急な開催でしたが主賓2名のほか、40回堀内さん、56回岩森さん、57回田村さんが集まり、現在ロンドン在住が確認されている5名全員が集まりました。さすが春高を愛する気持ちの表れです。

前回第1回ロンドン飲み会の場所が、東京新橋となんら変わらない和食の居酒屋だったため、撮った写真が全くイギリスらしくなく、本当にロンドンで集まっているのか?という疑念を抱き兼ねないため、今回は、まずはロンドン名物のパブに行きました。パブは、パブリックハウスの略だそうです。昔は街のパブが、住民の交流や情報収集の場だったのです。今でもロンドンは特に金曜日になると、イギリス人は昼からパブで1パイントのビールを片手に持って、店の外で夕方まで延々と喋っています。そんなロンドンの風景ですが、我々は、本当にロンドンで集まっているという証拠写真?を撮り、パブの1杯目で早くも酔いながら近くの和食屋に移動し、春高魂について語り合いました。(しかし、その証拠写真を見ても、お店が新しく、次回は300年くらいたった、趣のあるパブでの開催が望まれます。) 続きを読む