橋本真之さん(高18回卒)、土屋信彦さん(高33回卒)からご著書を寄贈していただきました

「造形的自己変革」
ー素材・身体・造形思考ー 美学出版  橋本真之・高18回卒

橋本真之著「造形的自己変革」

橋本真之著「造形的自己変革」

<帯書きから>
ー工芸と美術の境界を越えてー
「鍛金」という制約の多い古典的な工芸技法に革新的な表現をもたらし、素材<物質>への関与<行為>に生起する思考<方法>に造形の本質を探究。遙かなる時空へ向け制作を継続する美術家の造形論。

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春風亭一之輔(高48回卒)がNHKテレビ「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演します

4月10日(月)PM10:25~11:14

遠くを見ない、目の前を生きる  噺家(はなしか)・春風亭一之輔

江戸時代以来の「落語ブーム」と言われる今、その最前線を走り続ける男がいる。春風亭一之輔(39)。人間国宝・柳家小三治が「久々の本物」だと驚き、21人抜きで真打に大抜てき。業界最多と言われる年間900近い高座に上がり、2年先まで仕事が舞い込む。
一之輔の真骨頂は、古典落語を守りながらも、現代的なギャグをいれるなど自分の言葉で大胆にアレンジすること。そして高座の度にセリフを新しくしていく。その話芸に、名だたる落語家たちも舌を巻く。
だが、大胆な落語とは裏腹な一之輔の素顔。いつも眉をひそめ、無愛想。楽屋では人知れずぼやき、迷い続けている。
身ひとつで高座にあがり、自らの話芸のみが頼りの「噺家(はなしか)」。芸を磨く果てなき道、どれだけ人気がでようと決して一之輔は自らに満足しない。
「将来は考えない。ただ目の前の一席に尽くす」と心に刻む、闘いの日々に密着。

麦倉忠彦さん(高6回卒)がNHK総合テレビに出演します

[ 寄稿者:戸井田 哲(事務局) ]

麦倉さんと松尾芭蕉増

麦倉さんと松尾芭蕉増

麦倉さんと曽良像

麦倉さんと曽良像


草加市在住の彫刻家、麦倉忠彦さん(高6回卒)が、12月8日(木)昼11時05分から放送のNHK総合テレビ「ひるまえ ほっと」に出演します。

麦倉さんは日本を代表する彫刻家で、様々な作品を世に送り出しています。特に、「奥の細道景勝地」となっている草加市内には、麦倉さんの作品が数多く見られます。

今回の放送は、松尾芭蕉に関連した取材をとおしてのものです。なお、来年の春高ウォークは、今回放送される草加市を舞台に行われます。皆さまには、この放送をご覧いただき、春高ウォークにも是非お出でいただきたいと存じます。

関根勝さん主催 [Theatre Project Si] 最終公演のお知らせ

先日の東京春高会第20回記念行事でも舞っていただき、また来年の同窓会総会における講演者でもある関根勝さん(高16回)が主催する [ Theatre Project Si ] の最終公演が、来年の3月18日と21日に国立能楽堂で開催されます。 ぜひ、多くの春高同窓生に観劇していただければと思います。 なお、この公演でパーカッションを担当される石内聡明さんも春高22回生であり、元読売交響楽団の主席打楽器奏者です。 続きを読む

春風亭一之輔(高48回卒)がテレビ東京の新番組「Cross Road」で紹介されます

[寄稿者:同窓会事務局長 戸井田哲]

春風亭一之輔(川上隼一)さん

春風亭一之輔(川上隼一)さん

春風亭一之輔さんが、テレビ東京の新番組「Cross Road」で紹介されます。この番組は、その人がたどってきた道のりを振り返りながら、今なお新しいことに挑戦し続ける姿を紹介するものです。一之輔さんは若手落語家のホープとして注目される傍ら、海外公演を企画しています。 続きを読む