村山吉廣さん(高1回)、中田雅敏さん(16回)、原田伊佐男さん(17回)、浅子和美さん(22回)、石山郁朗さん(31回)からご著書を寄贈していただきました

村山吉廣著「楊貴妃」

村山吉廣著「楊貴妃」

「楊貴妃」大唐帝国の栄華と滅亡
講談社学術文庫
村山 吉廣 著
高1回卒・早稲田大学名誉教授
ー世紀の美女が国を滅ぼした!?ー
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関口安義さん(6回卒)、藤田彸雄さん(13回)、木塚雅貴さん(35回)からご著書を寄贈していただきました

「評伝 矢内原忠雄」新教出版社
関口安義 著 (高6回卒・都留文科大学名誉教授)

ーいま、なぜ矢内原忠雄かー

関口安義著「評伝 矢内原忠雄」

関口安義著「評伝 矢内原忠雄」

 

戦争中に矢内原忠雄は職を奪われ、自由を奪われ、孤立を余儀なくされた。彼は研究者として、帝国主義日本の台湾・満州・朝鮮・南樺太などの統治方法に疑問を感じ、戦争の間違いを指摘し、日本の敗戦を預言するかのように叫んだ。それは「旧約聖書」の預言者が、そして洗礼者ヨハネが、イエス・キリストが荒野で叫んだのと似ていた。昏迷を深める21世紀の日本人が、耳を傾けるべき豊かな内容をここに見いだす。

 

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恩田和彦さん(28回卒)、石井秀和さん(40回卒)、金馬国晴さん(44回卒)からご著書を寄贈していただきました

「黎明期のコンピュータの教育利用」
恩田和彦 著 (高28回卒・前春日部市立備後小学校校長)

黎明期のコンピュータの教育利用

黎明期のコンピュータの教育利用

ー学校にコンピュータがやってきた頃ー
<あとがきから>タブレットの普及、プログラミング教育の実践など、学校の情報化は新たな局面をむかえている。
学校にコンピュータがやってきた頃、コンピュータを積極的に活用しようと考えたのはなぜだろう。
まず第1に、コンピュータを授業に導入することで、それまでと違った授業ができるのではないか、という新しい授業への挑戦であった。(中略)
子ども達が、自身の課題の解決に向って、コンピュータを操り、プログラミンを楽しむ、そんな授業がもうすぐそこに来ている。そして、子どもたちが成功感を十分感じることのできる、そんな授業であふれることを信じて、コンピュータをシャットダウンすることにする。

 

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直木賞作家北村薫(20回卒、宮本和男)さんから ご著書を寄贈していただきました

いとま申して3「小萩のかんざし」

 文藝春秋刊 北村薫(20回卒、宮本和男)

いとま申して3「小萩のかんざし」

いとま申して3「小萩のかんざし」

 

父親の残した膨大な量の日記から、さまざまな分野で主役をつとめた人々と、父親とのかかわりを記すこにより、普遍的なひとつの時代を描く絵巻になりっています。

第1巻「いとま申して 童話 の人びと」
第2巻「慶應本科と折口信夫 いとま申して2」

完結編となる3作目が、今回の「小萩のかんざし いとま申して3」となります。

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