三遊亭楽生(高48回生)が落語会を行います

この度、菖蒲文化会館アミーゴ文化ホールにおいて下記の通り「お喜らく落語会」を開催します。これは、埼玉ゆかりの落語家による寄席公演で、バラエティー豊かな演目となっています。

三遊亭楽生師匠は、春高48回生で在校当時は生徒会長として様々な行事に積極的に取り組み、中心的存在の生徒でした。現在も三遊亭円楽の一番弟子として様々な舞台で活躍しています。地元埼玉の落語会に多くの方々が参加していただきたいと存じます。

名称 お喜らく 落語会
会期 令和2年3月21日(土)
13:30 開場 14:00 開演
会場 菖蒲文化会館 〒346-0106 久喜市菖蒲町菖蒲85-1
電話:0480-87-1377
全席指定
入場料 一般:2,000円
主催 久喜市菖蒲文化会館
問合せ先 菖蒲文化会館 電話:0480-87-1377
チケット取り扱い 菖蒲文化会館 0480-87-1377
久喜総合文化会館 0480-21-1799
栗橋文化会館 0480-52-3221

角田彰男さん(高17回)からご著書を、秋尾敏さん(河合章男・高21回)から句集を、大川明広さん(高26回)から三上於菟吉作品集を寄贈していただきました

角田彰男著「前方後円墳の謎を解く」

角田彰男著「前方後円墳の謎を解く」

歴史推理小説
京都祇園祭りの淵源だった
「前方後円墳の謎を解く」

本の泉社
角田 彰男 著 (高17回卒)

ー起源・原形・その意味と歴史的役割を発見ー

著書、第2作「炭焼き長者黄金の謎」に続く歴史推理小説、前方後円墳を当時の民がどのような動機で造成に参加したか解明したものでです。
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春日部高校体操部OB会から追悼集「俤」が発行されました

     「俤」(おもかげ)  発行:春日部高校 体操部OB会

春日部高校体操部OB会発行「俤」

春日部高校体操部OB会発行「俤」

先の敗戦から74年の歳月が流れ、昭和はすでに遠く、平成も終わり令和の御代を迎えました。
埼玉県立春日部高等学校も今年創立120周年を迎え、種々の記念行事が執り行われています。
我が体操部もこれを機会に、不幸にも若くしてこの世を去ったOB3名の追悼集(既に発行済み)を纏め、一冊に編集しました。
OB各位はもとより、在校生にもお目通しいただければと思います。
  春日部高校体操部OB会長 金子 弘(高6回)

なお、追悼集の執筆者には、佐久間安三郎校長先生、後藤幸男先生、逆井菀先生、体操部顧問の坂巻敏夫先生、田中靖男先生、その他、先輩・後輩や教え子たちからの追悼文が寄せられています。


加美安之さん(高7回) 不慮の事故(22歳)
主な戦績:県大会団体初優勝・個人総合優勝、関東大会個人総合5位、
     全国大会徒手6位、徒手選手としてアジア大会公開演技出場

林  晃さん(高9回) 病死(32歳)
主な戦績:県大会団体2位・個人総合優勝、関東大会連続出場徒手3位、
     全国大会と国民体育大会に2年連続出場

中村 武さん(高15回) 不慮の事故(24歳)
主な戦績:県大会団体優勝・個人総合2連覇、関東大会個人総合3位、
     国体吊環2位、埼玉大学卒業後、上尾中学校で指導に当る

 

中村素岳さん(雅昭・高8回)から書展を、斎藤火出男さん(英雄・高15回)から句集を寄贈していただきました

中村素岳 書展

中村素岳 著 (中村雅昭・高8回卒)(発行:墨光会)

平成20年4月、古稀をむかえた証として、個展を開催しました。幼少より筆墨に親しみ、書くことで充実した月日を送り、おりおりに学び、親しんだ人々のなかから、詩・歌・句・語を作品にしました。

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北村薫さん(高20回卒)、沼尾将之さん(高51回卒)からご著書を寄贈していただきました

北村薫 著「本と幸せ」

北村薫 著「本と幸せ」

「本と幸せ」
北村 薫 著 (高20回卒)

(新潮社版)

▼ 近況が分かるエッセイ
▼ 秘蔵の初創作
  高校生のショートショート7編
▼ 自選短篇ベスト12発表
▼ 全著作リスト 等
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