好評につき第二弾『美人の里、草加・・・笠森お仙』展示・講演会

特別企画展「美人の里、草加・・・笠森お仙」4月28日(金) 〜 7月2日(日)

江戸時代、明和の三美人の中でも、「笠森お仙」(かさもりおせん)は、清楚で可憐で、江戸の男たちを虜にした美人娘でした。浮世絵や歌舞伎の題材に、また人形・タオル等、グッズになり、一世を風靡(ふうび)していました(※)。まさに、江戸を代表する人気アイドルだったのです。

そして、その「笠森お仙」が、草加出身との文献が存在します。特別企画展では、「笠森お仙」その姿を紹介します。

6月16日(金)には、講演会「社会不安の中に登場する「笠森お仙」の役割とは?」を下記のとおり開催いたします。講師は、春高19回卒の福本伸二さんです。

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春風亭一之輔(高48回卒)がNHKテレビ「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演します

4月10日(月)PM10:25~11:14

遠くを見ない、目の前を生きる  噺家(はなしか)・春風亭一之輔

江戸時代以来の「落語ブーム」と言われる今、その最前線を走り続ける男がいる。春風亭一之輔(39)。人間国宝・柳家小三治が「久々の本物」だと驚き、21人抜きで真打に大抜てき。業界最多と言われる年間900近い高座に上がり、2年先まで仕事が舞い込む。
一之輔の真骨頂は、古典落語を守りながらも、現代的なギャグをいれるなど自分の言葉で大胆にアレンジすること。そして高座の度にセリフを新しくしていく。その話芸に、名だたる落語家たちも舌を巻く。
だが、大胆な落語とは裏腹な一之輔の素顔。いつも眉をひそめ、無愛想。楽屋では人知れずぼやき、迷い続けている。
身ひとつで高座にあがり、自らの話芸のみが頼りの「噺家(はなしか)」。芸を磨く果てなき道、どれだけ人気がでようと決して一之輔は自らに満足しない。
「将来は考えない。ただ目の前の一席に尽くす」と心に刻む、闘いの日々に密着。

栗田 恒さん(高19回卒)が「栗田ひさし・梨伽の絵画二人展」を開催します。

高校19回卒、栗田 恒さんが「第6回 栗田ひさし・梨伽の絵画二人展」を下記のとおり開催します。
より多くの皆様にご来場いただき、ご覧くださいますようご案内申しあげます。
日時・場所等は下記のとおりです。



会期 平成29年4月18日(火)〜23日(日) 入場無料
午前10時〜午後5時30分
会場 埼玉県立近代美術館 一般展示場(地下1階)
JR北浦和駅西口下車 徒歩3分
〒330-0061 さいたま市浦和区常磐9-30-1  北浦和公園内
TEL 048-824-0111
内容 水彩画・日本画・水墨墨彩など40点以上
二人出品者 栗田 恒
栗田梨伽

土橋一夫さん(37回卒)、福田智弘さん(36回卒)からご著書を寄贈していただきました

「夢街 POPDAYS」
ーレコード屋・・・それは私達にとってまさに夢の街だー 土橋一夫・高37回卒

夢街 POPDAYS

夢街 POPDAYS

<帯書きから>
レコード・ショップを舞台に長年、独自の活動をしてきたことで知られるバイヤーや店主、マーチャンダイザーなどとの対談を通じて、本来レコード・ショップが考え、発信し、志したものは何だったのか?というテーマを、今改めてまとめた証言集。ユーザーに最も近い立場にあるレコード・ショップにスポットを当てた、もう一つの音楽史がここにある。

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