北村薫さん(高20回卒)、沼尾将之さん(高51回卒)からご著書を寄贈していただきました

北村薫 著「本と幸せ」

北村薫 著「本と幸せ」

「本と幸せ」
北村 薫 著 (高20回卒)

(新潮社版)

▼ 近況が分かるエッセイ
▼ 秘蔵の初創作
  高校生のショートショート7編
▼ 自選短篇ベスト12発表
▼ 全著作リスト 等
続きを読む

村山吉廣さん(高1回)、中田雅敏さん(16回)、原田伊佐男さん(17回)、浅子和美さん(22回)、石山郁朗さん(31回)からご著書を寄贈していただきました

村山吉廣著「楊貴妃」

村山吉廣著「楊貴妃」

「楊貴妃」大唐帝国の栄華と滅亡
講談社学術文庫
村山 吉廣 著
高1回卒・早稲田大学名誉教授
ー世紀の美女が国を滅ぼした!?ー
続きを読む

関口安義さん(6回卒)、藤田彸雄さん(13回)、木塚雅貴さん(35回)からご著書を寄贈していただきました

「評伝 矢内原忠雄」新教出版社
関口安義 著 (高6回卒・都留文科大学名誉教授)

ーいま、なぜ矢内原忠雄かー

関口安義著「評伝 矢内原忠雄」

関口安義著「評伝 矢内原忠雄」

 

戦争中に矢内原忠雄は職を奪われ、自由を奪われ、孤立を余儀なくされた。彼は研究者として、帝国主義日本の台湾・満州・朝鮮・南樺太などの統治方法に疑問を感じ、戦争の間違いを指摘し、日本の敗戦を預言するかのように叫んだ。それは「旧約聖書」の預言者が、そして洗礼者ヨハネが、イエス・キリストが荒野で叫んだのと似ていた。昏迷を深める21世紀の日本人が、耳を傾けるべき豊かな内容をここに見いだす。

 

続きを読む

箱根駅伝5区山登り、昨年に引き続き青木涼真(法政大3年・高68回生)さん快走

[ 寄稿者:竹村 義人(事務局)}

法大5区・青木涼真・報知写真部2019年1月2日∥箱根

法大5区・青木涼真・報知写真部2019年1月2日∥箱根

春高OBの青木涼真さん(法政大3年・高68回生)が、昨年に引き続き箱根駅伝5区山登りで、7人抜きの走りを見せました。監督から絶大な信頼を受け、法政大学往路5位の立役者になりました。残念ながら区間3位でしたが、昨年のタイムを15秒上回る快走を見せてくれました。

なお、青木さんは、中学校まではサッカー部、春日部高校入学から本格的に陸上競技を始め、3年生のインターハイ3000㍍障害で8位入賞。全国高校選抜陸上大会の2000㍍障害で優勝しています。また、今季も3000㍍障害で関東インカレ2連覇を成し遂げています。


◆プロフィール:
久喜市(鷲宮東中)出身、法政大学生命科学部応用化学科在籍

※写真提供、報知新聞社


恩田和彦さん(28回卒)、石井秀和さん(40回卒)、金馬国晴さん(44回卒)からご著書を寄贈していただきました

「黎明期のコンピュータの教育利用」
恩田和彦 著 (高28回卒・前春日部市立備後小学校校長)

黎明期のコンピュータの教育利用

黎明期のコンピュータの教育利用

ー学校にコンピュータがやってきた頃ー
<あとがきから>タブレットの普及、プログラミング教育の実践など、学校の情報化は新たな局面をむかえている。
学校にコンピュータがやってきた頃、コンピュータを積極的に活用しようと考えたのはなぜだろう。
まず第1に、コンピュータを授業に導入することで、それまでと違った授業ができるのではないか、という新しい授業への挑戦であった。(中略)
子ども達が、自身の課題の解決に向って、コンピュータを操り、プログラミンを楽しむ、そんな授業がもうすぐそこに来ている。そして、子どもたちが成功感を十分感じることのできる、そんな授業であふれることを信じて、コンピュータをシャットダウンすることにする。

 

続きを読む