東北地方に35番目の支部「東北春高会」が発足した

<高30回 加藤 清彦>

春日部高校は来年120周年を迎えます。これに因んで、嘗てから要望のあった東北地方に新たに春高会を新設することになりました。

東北春高会発足会

東北春高会発足会

記念すべき第1回の設立総会が、10月13日(土)18:00から、仙台市内の「居酒屋たまや」にて開催されました。
総会に先立ちまして、会の名称を「東北春高会」と決め、引続き会の役員幹事として、会長(事務局)に石井宏(高28回)、副会長に加藤清彦(高30回)を選出し承認されました。今後、事務処理をやってくれる方を募集しています。

会は石井会長の就任あいさつと乾杯に始まり、同窓会本部日向会長から春高の近況をお聞きしました。参加者自己紹介もあり、和気あいあいの歓談となりました。

副会長締めの挨拶のあと校歌斉唱エール、最後に写真撮影をしました。

今回の参加者は9名でしたが、今後、知人等にも声をかけて参加者を増やし、東北春高会が継続していくようご協力をお願い申しあげます。なお、東北地方に旅行中の卒業生も含めて同窓生であれば誰でも参加できますので、お気軽にお出でいただきたいと存じます。

 

春高特集「青春スクロール」が朝日新聞で掲載されます

「青春スクロール」

高校時代をゆっくりスクロールしていくと、懐かしいあの日がよみがえる。
各界で活躍するOBの高校時代の思い出を通して、母校春高の素晴らしさを紹介する企画です。

第1回:10月13日(土)  以後、毎週土曜日掲載(10回程度)

片桐仁さん(高44回卒)が10月15日(月)、NHK「鶴瓶の家族に乾杯」にゲストとして出演します

[ 寄稿者:同窓会事務局長 戸井田哲 ]

「縄文アートSP!片桐仁と新潟県津南町ぶっつけ本番旅」

春高祭講演時のスナップ

春高祭講演時のスナップ

放送は10月15日(月)
午後7時30分から8時45分まで

詳細は、NHKホームページをご覧ください。


関根達人さん(高36回卒)が浜田青陵賞を受賞しました

朝日新聞9月5日発行「ひと」に掲載

朝日新聞9月5日発行「ひと」に掲載

考古学とその関連分野の優れた研究者に贈られる第31回浜田青陵(せいりょう)賞(大阪府岸和田市、朝日新聞社主催)の受賞者に、弘前大学人文社会科学部教授の関根達人(たつひと)さん(52)が選ばれ、25日、発表された。授賞式と記念シンポジウムは9月23日、岸和田市立文化会館で開かれる。

関根さんは埼玉県生まれ。東北大大学院で考古学を専攻し、2001年に弘前大に着任。前近代のアイヌの歴史と文化について北海道・樺太(サハリン)・千島の広範な地域と、日本や中国、ロシアとの交流から解明を試みた。また、江戸時代の墓石や石碑に着目し、紙の文書に記されなかった歴史を明らかにするなど、考古学的な手法で新たな中近世史を構築したことが評価された。