進路トーク2018が行なわれました

パワーポイントを使いながらの説明

パワーポイントを使いながらの説明

恒例の「進路トーク」が、1月31日(水)春日部高校音楽ホールでおこなわれました。この企画は、現在、第一線でご活躍されている本校のOBをお招きし、高校時代・大学時代の様子や、現在のお仕事を通しての職業観等についてお話をいただくものです。学校の進路指導部が主催し、同窓会が後援しています。

今年も4名の先輩にお出でいただき、ご自分の体験を通した思いを、生徒たちに伝えていただきました。

生徒達からも、「これからの進路選択の参考になった」「今は成績が悪くても、これからの頑張りで道は開かれる」「先輩たちを目標に頑張りたい」などの意見が多く寄せられました。

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アマ本因坊林隆羽くん(2年生)、井山裕太本因坊に2子で挑戦

本校2年の林隆羽君が、国民栄誉賞の井山裕太七冠に2子で挑戦

終局後、大盤解説場で検討

終局後、大盤解説場で検討

囲碁の第55回プロ・アマ本因坊対抗戦が1月13日、東京池袋のサンシャインシティ囲碁サロンで行われ、その大盤解説会が同文化会館3階で行われた。550人収容の会場はほぼ満員の盛況。
本校OBの戸井田同窓会事務局長ほか、春高関係者数名が手に汗を握って解説に聞き入った。解説の小林覚九段と聞き手の稲葉禄子さんとの絶妙な掛け合いが、会場全体を和ませ楽しくも充実した大盤解説であった。
本因坊文裕にアマ本因坊の林隆羽君が自由2子。林君は臆せず勇敢に戦ったが、中盤の難所で力尽き、井山本因坊が161手で中押し勝ちした。やはり井山七冠の壁は厚かった。

終局後に大盤解説のステージに立った井山本因坊は、「相手が緩まずやってくるので楽しかった」と林君の健闘を讃えた。会場に姿を見せた両対局者に花束や記念品が贈られた。また、国民栄誉賞受賞が決まった文裕を、サプライズで祝った。

骨太のリーダー育成事業で猪熊敏博さん(高35回、ワコール執行役員)が講演

2年生対象に行なわれた骨太リーダー講演会

2年生対象に行なわれた骨太リーダー講演会

春日部高校では、県の指定を受け「骨太のリーダーを育成する高校生のための埼玉リベラルアーツ事業」を活用して、各界で活躍している方をお招きした講演会等を実施しています。

講演会を通して、生徒に「様々な角度から物事を見る力、自主的・総合的に考え的確に判断する力、将来社会に出てリーダーとして活躍できる力」を身に付けさせ、豊かな人間性を育成させることを目的としています。

今年は、猪熊敏博さん(高35回卒・ワコール執行役員  広報・宣伝部部長)に講演をお願いしました。春高時代の同級生で2年生の担任をしている黒野先生から、講師の猪熊さんの略歴等について紹介があった後、講演に入りました。

猪熊さんからは、服飾関係に就いたまでの経緯や日ごろ大切に思っている事柄、春高生に伝えたい事などについて、お話しいただきました。人との出会いを大切にし、今回のタイトルでもある「将来を見据えて 今を生きる  それが将来の自分を造る」をモットーに力強く活躍してもらいたいとのメッセージをいただきました。

パワーポイントや映像を交え、分かりやすく説得力あふれる講演会になりました。生徒達も熱心に聞き入り、これからの生き方について大変参考になったものと思われます。

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箱根駅伝5区山登りで青木涼真(法政大学2年・高68回生)さん快走

[ 寄稿者:竹村 義人(事務局)}

5区19㎞付近を快走する青木選手

5区19㎞付近を快走する青木選手

春高OBの青木涼真さん(法政大2年・高68回生)が、箱根駅伝5区山登りで区間賞(区間新)、9人抜きの走りを見せました。監督の「失敗しない男」の評価そのままに、昨年の8区快走を上回る快挙に同窓会への問合せも多く寄せられています。

なお、青木さんは、中学校まではサッカー部、春日部高校から本格的に陸上競技を始め、3年生のインターハイで3000㍍障害で8位入賞。全国高校選抜陸上大会の2000㍍障害で優勝しています。また、今季3000㍍障害では関東インカレ優勝、日本インカレ4位の成績を収めています。


1月6日凱旋、部員と汗を流しました。

1月6日凱旋、部員と汗を流しました。

1月6日凱旋、部員と汗を流しました。

◆プロフィール:
久喜市出身、法政大学生命科学部応用化学科在籍

※写真提供、春高陸上部顧問安藤尚弘先生