第62回春高祭が盛大に行なわれました

62回春高祭オープニング校歌

62回春高祭オープニング校歌

今年の春高祭が、6月9日(土)10日(日)「円木警枕、春高生、英気駆ける」のテーマの下、盛大に開催されました。2日目の日曜日には台風5号の影響を受けあいにくの雨模様となりましたが、入場者数は2日間で9,709人となり、各展示場や音楽ホール・体育館などで最高の賑わいを見せました。

今年も、音楽ホールでの音楽部の合唱や吹奏楽部のミニコンサート、体育館での臙脂の集いでは、開会1時間前から長蛇の列ができ、相変わらずの人気公演となりました。茶道部も部員全員が袴姿で御手前を披露、茶菓も春高オリジナルの物を用意し賑わいを見せていました。

例年、野外ステージで行われていた、「他校招待」と「ミス春高」は、雨天のため体育館での開催となりました。最後の「春高ジェンカ」は雨空のもと、大いに盛り上がり、春高生の熱い想いと、力強い団結力を感じました。大きな事故もなく、今年も素晴らしい春高祭になりました。

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第13回春高同窓囲碁クラブ大会が行なわれました 

対局の様子

対局の様子

第13回春高同窓囲碁クラブ大会が、5月27日(日)春日部高校大会議室でおこなわれました。当日は、さいたま市在住の女流プロ棋士青木喜久代八段をお迎えし、高校生の囲碁部員並びにOB諸氏との指導碁をお願いしました。
開会行事の中で、昨年アマチュア本因坊を最年少で獲得し、井山裕太本因坊との夢の対決を果たした林隆羽くん(3年生)から、対局の様子と感想を披露してもらいました。

岡田新会長となって最初の囲碁クラブ大会も、今年で7年目を迎え順調に参加者が増え、生徒7名を含めた35名の皆さんが、それぞれのレベルに合わせ懇親を深めながら対局を楽しみました。また、今年は全国高校囲碁選手権大会での3連覇がかかっており、現役の囲碁部員達に対して熱いエールを送りました。 続きを読む

直木賞作家北村薫(20回卒、宮本和男)さんから ご著書を寄贈していただきました

いとま申して3「小萩のかんざし」

 文藝春秋刊 北村薫(20回卒、宮本和男)

いとま申して3「小萩のかんざし」

いとま申して3「小萩のかんざし」

 

父親の残した膨大な量の日記から、さまざまな分野で主役をつとめた人々と、父親とのかかわりを記すこにより、普遍的なひとつの時代を描く絵巻になりっています。

第1巻「いとま申して 童話 の人びと」
第2巻「慶應本科と折口信夫 いとま申して2」

完結編となる3作目が、今回の「小萩のかんざし いとま申して3」となります。

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第21回 センテニアルオペラ「おしち」が上演されました

開演前、出演者集合写真

開演前、出演者集合写真

春日部高校同窓会と楽遊倶楽部「プレゴ」共催の、センテニアル・オペラ公演が、4月21日(日)春日部高校音楽ホールで行われました。

今年は歌舞伎や浄瑠璃などで知られる「八百屋お七」の悲しい恋の物語を鑑賞しました。照明による演出も素晴らしく、クライマックスの炎上シーンでは館内が燃えているようでした。出演者総数も40名を越え、その演技と歌声は迫力満点で、満員の観衆を魅了する素晴らしいものでした。

カーテンコールでは、惜しみない拍手がしばらく鳴り止まず、出演者には、花束の代わりに高級ワインが贈られました。

来年の第22回センテニアルオペラは、モーツアルト作曲「コシ・ファン・トウッテ」を予定しています。音響効果の素晴らしいホールで、高級のオペラをぜひお楽しみください。 続きを読む

春日部高校吹奏楽部第48回定期演奏会のご案内

第48回定期演奏会ポスター

第48回定期演奏会ポスター

新緑の候、皆様方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申しあげます。

さて、この度、吹奏楽部では、下記のとおり定期演奏会を開催する運びとなりました。

つきましては、ご多忙の折とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご来場くださいますようご案内申しあげます。

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