夏の高校野球始まる 初戦は進修館高校にコールド勝ち

▼夏の高校野球 県予選2回戦 (7月13日 越谷市民球場)

春日部 100 200 6 9
進修館 000 002 0 2   7回コールド勝ち

春高対進修館試合開始

春高対進修館試合開始

<春> 益田~内田
<進> 石井~藤川

<安 打> 春=10 進=6
<四死球> 春=2  進=1
<エラー> 春=1  進=3
<盗 塁> 春=2  進=0

<観戦記事> 事務局長 戸井田

 

 

初回、春高は先頭打者、木島くんの3塁打でチャンスを作り先制点を挙げる。その後、両チームともチャンスを活かせないままこうちゃく状態が続き、4回表春高の攻撃、3本のヒットで2点を奪う。このまま順調に勝ちきるかと思われたが、前回の試合でコールド勝ちをしている進修館高校も6回の裏、長短打を3本重ね2点を返し1点差に迫る。相手に傾きかけた流れをこらえた7回表、連続ヒットでツウアウト1・3塁、サードゴロを相手選手がトンネル、貴重な追加点が入る。その後もエラーがらみと2本の2塁打で試合を決める6点が入りコールド勝ちとなった。

進修館高校も良く鍛えられたチームであり、試合の流れで勝つことができたと思う。春高野球部には、これからの戦いに備えさらに気を引き締め、ひとり一人の持てる力を十分発揮し甲子園を目指して頑張ってもらいたい。

次回3回戦は、7月15日(日) 対戦相手、球場は現時点で未定。
本日、他球場の試合が全て終了してから対戦相手と球場・開始時間等が発表されます。明日の新聞をご覧ください。熱いご声援をお願いします。

 

平成30年度春日部高校同窓会総会が開催されました

[ 寄稿者:戸井田 哲(事務局長) ]

同窓会総会

同窓会総会

今年度の同窓会総会が、6月24日(日)春日部高校音楽ホールにおいて盛大に開催されました。ホーム・カミング・デーで今年30歳になる学年の皆さんから、粕中43回卒の大先輩までが一同に集い、来年11月17日(日)に行なわれる120周年記念事業や、同窓会活動の活性化について議論していただくとともに、会員相互の友好の輪を広げました。 続きを読む

第62回春高祭が盛大に行なわれました

62回春高祭オープニング校歌

62回春高祭オープニング校歌

今年の春高祭が、6月9日(土)10日(日)「円木警枕、春高生、英気駆ける」のテーマの下、盛大に開催されました。2日目の日曜日には台風5号の影響を受けあいにくの雨模様となりましたが、入場者数は2日間で9,709人となり、各展示場や音楽ホール・体育館などで最高の賑わいを見せました。

今年も、音楽ホールでの音楽部の合唱や吹奏楽部のミニコンサート、体育館での臙脂の集いでは、開会1時間前から長蛇の列ができ、相変わらずの人気公演となりました。茶道部も部員全員が袴姿で御手前を披露、茶菓も春高オリジナルの物を用意し賑わいを見せていました。

例年、野外ステージで行われていた、「他校招待」と「ミス春高」は、雨天のため体育館での開催となりました。最後の「春高ジェンカ」は雨空のもと、大いに盛り上がり、春高生の熱い想いと、力強い団結力を感じました。大きな事故もなく、今年も素晴らしい春高祭になりました。

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第13回春高同窓囲碁クラブ大会が行なわれました 

対局の様子

対局の様子

第13回春高同窓囲碁クラブ大会が、5月27日(日)春日部高校大会議室でおこなわれました。当日は、さいたま市在住の女流プロ棋士青木喜久代八段をお迎えし、高校生の囲碁部員並びにOB諸氏との指導碁をお願いしました。
開会行事の中で、昨年アマチュア本因坊を最年少で獲得し、井山裕太本因坊との夢の対決を果たした林隆羽くん(3年生)から、対局の様子と感想を披露してもらいました。

岡田新会長となって最初の囲碁クラブ大会も、今年で7年目を迎え順調に参加者が増え、生徒7名を含めた35名の皆さんが、それぞれのレベルに合わせ懇親を深めながら対局を楽しみました。また、今年は全国高校囲碁選手権大会での3連覇がかかっており、現役の囲碁部員達に対して熱いエールを送りました。 続きを読む

直木賞作家北村薫(20回卒、宮本和男)さんから ご著書を寄贈していただきました

いとま申して3「小萩のかんざし」

 文藝春秋刊 北村薫(20回卒、宮本和男)

いとま申して3「小萩のかんざし」

いとま申して3「小萩のかんざし」

 

父親の残した膨大な量の日記から、さまざまな分野で主役をつとめた人々と、父親とのかかわりを記すこにより、普遍的なひとつの時代を描く絵巻になりっています。

第1巻「いとま申して 童話 の人びと」
第2巻「慶應本科と折口信夫 いとま申して2」

完結編となる3作目が、今回の「小萩のかんざし いとま申して3」となります。

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