村山吉廣さん(高1回)、中田雅敏さん(16回)、原田伊佐男さん(17回)、浅子和美さん(22回)、石山郁朗さん(31回)からご著書を寄贈していただきました

村山吉廣著「楊貴妃」

村山吉廣著「楊貴妃」

「楊貴妃」大唐帝国の栄華と滅亡
講談社学術文庫
村山 吉廣 著
高1回卒・早稲田大学名誉教授
ー世紀の美女が国を滅ぼした!?ー
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令和元年度春日部高校同窓会総会が行なわれました

[ 寄稿者:戸井田 哲(事務局次長) ]

日向英実同窓会会長

日向英実同窓会会長

今年度の同窓会総会が、6月23日(日)春日部高校音楽ホールにおいて盛大に開催されました。ホーム・カミング・デーで今年30歳になる学年の皆さんから、粕中44回卒の大先輩までが一同に集い、今年11月17日(日)に行なわれる120周年記念事業や、同窓会活動の活性化について議論していただくとともに、会員相互の友好の輪を広げました。 続きを読む

第63回春高祭が盛大に行なわれました

春高祭オープニング

春高祭オープニング

今年の春高祭が、6月8日(土)9日(日)「男の盛気 燃やせ!くすぶる己の魂!」のテーマの下、盛大に開催されました。2日間とも雨模様の予報でしたが、入場者数は2日間で10,004人となり、前年に引き続き1万人の大台を超えました。その中、それぞれの各展示場や音楽ホール・体育館などで最高の賑わいを見せていました。

今年も、音楽ホールでの音楽部の合唱や吹奏楽部のミニコンサート、体育館での臙脂の集いでは、開会1時間前から長蛇の列ができ、相変わらずの人気公演となりました。また、野外ステージで行われた「他校招待」と「ミス春高」も大いに盛り上がり、春高生の熱気が伝わってきました。春高祭グッズ販売コーナーも賑わいを見せ、Tシャツなどの人気商品は早い段階で売れ切れていました。

2日間にわたり、春高生の熱い想いと、力強い団結力を感じました。大きな事故もなく、今年も素晴らしい春高祭になりました。

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第15回春高同窓囲碁クラブ大会が開催されました

熱戦が続く対局

熱戦が続く対局

第15回春高同窓囲碁クラブ大会が、5月26日(日)春日部高校大会議室でおこなわれました。当日は、女流プロ棋士青葉かおり五段をお迎えし、高校生の囲碁部員並びにOB諸氏との指導碁をお願いしました。

令和となって最初の囲碁クラブ大会も、今年で8年目を迎えました。現役の囲碁部員が2年生2人と寂しい感がありますが、27名の皆さんが、それぞれのレベルに合わせ懇親を深めながら対局を楽しみました。 続きを読む

関口安義さん(6回卒)、藤田彸雄さん(13回)、木塚雅貴さん(35回)からご著書を寄贈していただきました

「評伝 矢内原忠雄」新教出版社
関口安義 著 (高6回卒・都留文科大学名誉教授)

ーいま、なぜ矢内原忠雄かー

関口安義著「評伝 矢内原忠雄」

関口安義著「評伝 矢内原忠雄」

 

戦争中に矢内原忠雄は職を奪われ、自由を奪われ、孤立を余儀なくされた。彼は研究者として、帝国主義日本の台湾・満州・朝鮮・南樺太などの統治方法に疑問を感じ、戦争の間違いを指摘し、日本の敗戦を預言するかのように叫んだ。それは「旧約聖書」の預言者が、そして洗礼者ヨハネが、イエス・キリストが荒野で叫んだのと似ていた。昏迷を深める21世紀の日本人が、耳を傾けるべき豊かな内容をここに見いだす。

 

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