第12回春高同窓囲碁クラブ大会が11月3日に開催されます

囲碁クラブ集合写真

囲碁クラブ集合写真

皆様のご要望に応え発足した春高同窓囲碁クラブも6年目を迎え、春高同窓会の年中行事として定着してまいりました。現役高校生も順調に力を付け、夏の「文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権大会」の団体戦を2連覇いたしました。また、「第63回全国アマチュア本因坊決定戦全国大会」で、本校2年生の林隆羽くんが全国の強豪を破り優勝しました。17歳1か月でのアマ本因坊は史上最年少記録です。共に素晴らしい快挙であり、祝福して参りたいと存じます。

さて、今年の春高囲碁クラブですが、秋季大会を下記のとおり11月3日(金・文化の日)に行います。今年は、地元宮代町出身のプロ棋士、安斎伸彰七段にお出でいただき、高校生の囲碁部員並びにOB諸氏との指導碁をお願いしています。対局・観戦をとおしてプロ棋士の技をご体験ください。なお、対局終了後に懇親会を設定し、会員相互の親睦をさらに深めて参りますので、ご参加いただきたいと存じます。

これからも、囲碁を愛するOBが一同に会し、年代を超えた対局を楽しみたいと存じます。高段位の方から初心者まで、どなたでも気軽に参加できる囲碁クラブです。同期の方やご近所の同窓生とご一緒にご参加くださいますようご案内いたします。多くの皆様のお申込みをお待ちしております。なお、見学は自由(無料)です。 続きを読む

第3回センテニアル定期演奏会「N響メンバーによるピアノ五重奏」のご案内

クラシックから、ビートルズメドレー、サウンド・オブ・ミュージックメドレーなどのヒット曲をお贈りします

春日部高校同窓会では、音楽ホールを活用した「春高文化の森」事業を推進しております。音楽ホールの完成を記念して開演した「センテニアルオペラ」は、今年4月の公演で既に20回目を迎えました。これに加え、2年前からN響精鋭メンバーによるセンテニアル定期演奏会を行っております。

今年は「ピアノ五重奏」をお楽しみいただきたいと存じます。お誘い合わせの上、お申込みくださいますようご案内申し上げます。 続きを読む

最年少アマ本因坊誕生、春高2年生 林 隆羽くん

林・アマ本因坊

林・アマ本因坊

アマチュア囲碁の頂点を目指す「第63回全日本アマチュア本因坊決定戦全国大会」は8月20日、東京・市ヶ谷の日本棋院で行なわれ、本校2年生の林隆羽(はやしりょう)くんが強豪を抑え優勝しました。17歳1か月での優勝は史上最年少記録。

林君は一次リーグ戦を3連勝で突破した後、決勝トーナメント1回戦(準々決勝)で安東翔太さんを白番中押しで破り、2日目の準決勝に進出した。準決勝は柳田朋哉さん(京都)に先番12目半勝ち。決勝は古川元さん(青森)に白番4目半勝ちした。

林君の話「優勝は素直にうれしいが、相手に助けられた碁も多く、特に準々決勝の碁は序盤がひどかった」

日本棋院埼玉県支部連合会より(29.8.22)


第78回春高同窓ゴルフ会のご案内

スタートホール、ティーショット

スタートホール、ティーショット

第78回春高同窓ゴルフ会を、下記要項により実施します。年代を超えたOBの皆さんが一同に集い、名門千葉カントリークラブ(川間コース)でゴルフを楽しみましょう。前回のゴルフ会には、年齢差を超え112名が参加されました。同期の方等お誘い合わせの上、多数の方々のご参加をお待ちしております。(お一人でも、お気軽にお申込みください)

申込みについては、既に春高ゴルフ会に登録をされている方には、8月初旬に往復葉書でご案内を発送いたしました。初めてご参加をご希望なさる方は、メール又はお電話等にて同窓会事務局までご連絡ください。参加者には、後日(10日前までに)スタート時間の入った組合せ表と大会要項を封書でお送りいたします。 続きを読む

全国高等学校囲碁選手権大会で2連覇

団体2連覇を達成したメンバー、左から中島光貴、林隆羽、中島駿くん

団体2連覇を達成したメンバー、左から中島光貴、林隆羽、中島駿くん

平成29年・第41回文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権大会が7月24日から26日にかけて、東京市ヶ谷の日本棋院で行われた。
団体戦は、我が春日部高(林隆羽、中島光貴、中島駿)が2連覇を達成した。昨年は46年ぶりに優勝したがそれに続いての快挙である。
埼玉県代表として一緒に戦った浦和高(林朋哉、谷川大知、佐藤正太郎)も5位に入った。

春日部高は一次リーグをパーフェクトで突破した後、決勝トーナメント準々決勝で灘高(兵庫)を、準決勝で桐蔭学園高(神奈川)を破って決勝に進んだ。決勝の相手は、春の選抜の覇者・浦和を1回戦で破った洛南(京都)、強敵であったが、3人力を合わせ2-1で勝利した。トーナメントになってから勝ち上がったほかのチームもすべて2-1で、実力は紙一重だった。

主将の林君は「自分が1敗したのは悔しいが、優勝できてよかった。」、副将の中島君は「決勝トーナメントは3人が1回ずつ負けたが、チームワークがよかったというべきか、運がよかったというべきか」と喜びを語った。

25日の午後から行われた個人戦に、埼玉県代表として出場した林隆羽君は、一次リーグを突破して26日のトーナメントに進んだが、優勝した神奈川県の栗田君にトーナメント1回戦で敗れ、6位に甘んじた。