N響精鋭メンバーよる「木管三重奏」が盛大に行なわれました

[ 寄稿者:戸井田 哲(事務局次長)/  写真撮影:竹村 義人(事務局長)、山森 一幸(高27回)]

木管の三重奏

木管の三重奏

去る、1月13日(月・成人の日)、春日部高校音楽ホール(センテニアルホール)において、NHK交響楽団の精鋭メンバーによる「木管三重奏」が行われました。

今回は、オーボエ、クラリネット、ファゴットによる華麗なアンサンブルで観衆を魅了し、3人の息が合った演奏に会場全体が酔いしれました。

楽器紹介では、それぞれの演奏者から、音の出る仕組みから音質・音量の違いなど、分かりやすく説明していただきました。プログラムの最後は、木管三重奏のために造られた作品、オーリックの「三重奏曲」を演奏していただきました。楽器の持ち味を生かした美しい音色で観客の心を掴み取り、心から満喫できる一日となりました。 続きを読む

角田彰男さん(高17回)からご著書を、秋尾敏さん(河合章男・高21回)から句集を、大川明広さん(高26回)から三上於菟吉作品集を寄贈していただきました

角田彰男著「前方後円墳の謎を解く」

角田彰男著「前方後円墳の謎を解く」

歴史推理小説
京都祇園祭りの淵源だった
「前方後円墳の謎を解く」

本の泉社
角田 彰男 著 (高17回卒)

ー起源・原形・その意味と歴史的役割を発見ー

著書、第2作「炭焼き長者黄金の謎」に続く歴史推理小説、前方後円墳を当時の民がどのような動機で造成に参加したか解明したものでです。
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春日部高校体操部OB会から追悼集「俤」が発行されました

     「俤」(おもかげ)  発行:春日部高校 体操部OB会

春日部高校体操部OB会発行「俤」

春日部高校体操部OB会発行「俤」

先の敗戦から74年の歳月が流れ、昭和はすでに遠く、平成も終わり令和の御代を迎えました。
埼玉県立春日部高等学校も今年創立120周年を迎え、種々の記念行事が執り行われています。
我が体操部もこれを機会に、不幸にも若くしてこの世を去ったOB3名の追悼集(既に発行済み)を纏め、一冊に編集しました。
OB各位はもとより、在校生にもお目通しいただければと思います。
  春日部高校体操部OB会長 金子 弘(高6回)

なお、追悼集の執筆者には、佐久間安三郎校長先生、後藤幸男先生、逆井菀先生、体操部顧問の坂巻敏夫先生、田中靖男先生、その他、先輩・後輩や教え子たちからの追悼文が寄せられています。


加美安之さん(高7回) 不慮の事故(22歳)
主な戦績:県大会団体初優勝・個人総合優勝、関東大会個人総合5位、
     全国大会徒手6位、徒手選手としてアジア大会公開演技出場

林  晃さん(高9回) 病死(32歳)
主な戦績:県大会団体2位・個人総合優勝、関東大会連続出場徒手3位、
     全国大会と国民体育大会に2年連続出場

中村 武さん(高15回) 不慮の事故(24歳)
主な戦績:県大会団体優勝・個人総合2連覇、関東大会個人総合3位、
     国体吊環2位、埼玉大学卒業後、上尾中学校で指導に当る

 

中村素岳さん(雅昭・高8回)から書展を、斎藤火出男さん(英雄・高15回)から句集を寄贈していただきました

中村素岳 書展

中村素岳 著 (中村雅昭・高8回卒)(発行:墨光会)

平成20年4月、古稀をむかえた証として、個展を開催しました。幼少より筆墨に親しみ、書くことで充実した月日を送り、おりおりに学び、親しんだ人々のなかから、詩・歌・句・語を作品にしました。

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第5回 センテニアル定期演奏会「N響メンバーによる木管三重奏」のご案内

心に響く、クラシックの名曲をお楽しみください

春日部高校同窓会では、音楽ホールを活用した「春高文化の森」事業を推進しておりますが、音楽ホールの完成を記念して開演した「センテニアルオペラ」は、今年4月の公演で既に22回目を迎えました。また、10月に行なわれるPTA主催の「オータムコンサート」も重要な文化行事として定着しております。これらに加え、4年前からN響精鋭メンバーによるセンテニアル定期演奏会を開催しています。お誘い合わせの上、お申込みくださいますようご案内申し上げます。 続きを読む