青島健太氏が思いを語った春日部・春高会総会

今回ご参加の皆様

今回ご参加の皆様

令和元年10月27日(日)、春日部駅東口「ヤマヤ」において、令和元年度春日部・春高会総会が開催されました。当日は、高校9回卒から高校56回卒まで22名の方々が参加し、日向英実同窓会長始めご来賓6名をお迎えし、総勢28名が懇親を深めました。


冒頭、総会の前に、スポーツライターとして多くのメディアで活躍されている青島健太さん(高29回卒)から記念講演をいただきました。

講演は始めに「先の埼玉県知事選挙では皆様の期待に応えられず申し訳ない気持ちですが、今はまた新しい目標に向かって歩んでいます。このような機会をいただき、まずは感謝の気持ちをお伝えしたいと思います」とのご挨拶から始まりました。その後、当初は医学の道を期待されていたので、春高野球部には両親に内緒で入ったこと、東芝に入社した時に「横浜元気研究所」を立ち上げて「声出し」を通じて元気を伝えるリーダーになったことなどをお話しいただきました。特に「声を出すことは、それぞれの立場の人がそれぞれのTPOに応じてプロフェッショナリズムを見せる大事なことである」ということや、「春高は校歌を歌うことを始め全員が大声を出すことを身に着けてから卒業をするので、若い時に社会性を高めることになり、組織のリーダーとなることにつながっている」ということが印象に残る講演となりました。

その後の総会では各議案とも承認をいただき、ご来賓の日向同窓会長からご挨拶とともに、11月に行われる創立120周年記念事業についてご紹介をいただきました。

乾杯

乾杯

その後の懇親会は、同窓会事務局長で当会の会員でもある竹村義人さん(高26回卒)の乾杯で始まり、安孫子征前会長と山田将也さん(高36回卒)からそれぞれ差し入れていただいた銘酒を囲みながら話の輪を咲かせました。

ご来賓の岡村信行さん(高10回卒)のご挨拶にありましたが、当会は粕壁地区の同窓会として発足以来58年の歴史を重ねてまいりました。春日部高校120年の歴史のうち、約半分の時代を共に歩んできています。今回は高20回卒以降の方が約半数となりましたが、今後も同窓生が集う場としてつなげていきたいと考えております。