5月11日北川辺春高会総会&懇親会が開催されました

[ 寄稿者:北川辺春高会広報担当 三澤 孝平 氏(高21回) ]

全体写真

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5月11日、2019年北川辺春高会総会および懇親会が割烹「かたやま」にて開催されました。

同窓会本部から田中靖男副会長(高12回)ならびに開智未来中学・高等学校長加藤友信(高29回)さんにご来賓として参加を頂きました。倉上会長(高14回)挨拶の中では北川辺春高会として「大河滔々奨学基金」に二万円の寄付をすることが報告されました。総会は倉上会長の議事進行により事業報告・決算報告・監査報告など滞りなく決議了承されました。

田中同窓会本部副会長から大河滔々奨学基金や創立百二十周年記念事業など同窓会本部の活動状況の報告がなされ、当地域に校舎のある開智未来中学・高等学校長加藤友信さんからは春高で田中副会長と師弟関係にあったことなどのお話もありました。

古澤満明顧問(高4回)からは渡良瀬遊水地関連の講話があり、今上天皇陛下が皇太子時代の平成21年2月2日にまた上皇陛下と上皇后陛下は平成26年5月21日に渡良瀬遊水地をご訪問されており、その際のエピソードや渡良瀬遊水地の「天皇陛下御在位三十年記念ダムカード」などについて、また古澤さんが手作り案内板を設置するなど永年手を掛けてこられた自宅前の三県境(埼玉・群馬・栃木)がテレビ等での紹介もあり「一度は行ってみたい場所」として人気になっており、「三県境記念スタンプ」の紹介などとともに興味深い講話を頂きました。

引き続き懇親会が行われ、各会員から近況報告を聴くなど楽しい時間もあっと言う間に過ぎ、最後はいつもの通り関和夫(高6回)さんの指揮により春高校歌を歌いお開きとなりました。