「250 年振りの里帰り降臨 『笠森お仙』」特別講演会のご案内

江戸文化歴史研究家が紹介するまち作り
~草加市制60周年記念特別講演会のご案内~

[寄稿者:江戸の文化歴史を楽しむ会 会長 福本伸二(高19回卒)]

2018年は草加市制60周年であり、その250年前には江戸時代を美人町娘「笠森お仙」(草加出身との文献が新たに6件発見)が江戸の町の一世を風靡していました。今回の企画はこの市制60周年と250年振りの里帰り降臨する「笠森お仙」をコラボした内容です。

講演は、これまで私たちが学んできた歴史と実際の差異を説明し、如何に江戸時代が計画的に都市づくりをしたかを、参加者に問いかけ、共に考える方式で行います。例えば、家康の関東入国(1590年)での家康vs秀吉、天保の改革における老中・水野忠邦vs町奉行・遠山景元(金さん)の対比、そして、民衆安寧に利用される「笠森お仙」を歌舞伎を通してクローズアップします。

《無料講演会》

イベント名 ~江戸文化歴史研究家が紹介するまちづくり~
「250年振りの里帰り降臨『笠森お仙』」講演会
共催 「江戸の文化歴史を楽しむ会」・草加市立中央図書館
開催日 平成30年5月27日(日) 13:00開場 13:30開演(15:00終了)
開催場所 草加市立中央図書館4階多目的ホール
定員 100人(要整理券)
整理券 5月7日(月)午前9時から草加市中央図書館事務室にて配布
但し、春日部高校同窓生は事前に下記に連絡いただければ、
事前に整理券を確保いたします。
講師 「江戸の文化歴史を楽しむ会」会長 福本伸二
(江戸歴史文化検定1級、春日部高校卒・早稲田大学教育学部卒、JTB出身)
料金 無料
整理券申込・
問い合せ先
「江戸の文化歴史を楽しむ会」会長 福本伸二
携帯 080-6551-0070
E-mail tokinotaiko.hikyaku.23@gmial.com

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