楽生師匠の大切な場として(春日部・春高会新年会兼役員懇親会)

[ 寄稿者:春日部・春高会広報担当 浜島 孝宏 氏(高41回) ]

今回ご参加の皆様

今回ご参加の皆様

平成30年2月25日(日)春日部駅西口「やまや新館」において、新年会を兼ねた平成29年度春日部・春高会役員懇親会が開催されました。当日は、中学44回卒から高校50回卒まで22名の方々にご来賓5名を加え、懇親を深めました。さらに、ゲストとして本会特別会員の三遊亭楽生師匠(坪山隆行さん(高48回卒))と、そのお弟子さんの三遊亭楽べえさんにもご参加いただきました。


まずは、お弟子さんの楽べえさんの小噺からで、「追いかけ盗人」「鯉盗人」「仁王様」という泥棒にまつわる三話を軽妙に披露いただきました。

続いては真打三遊亭楽生師匠の登場で、男だけの場でないとなかなかできないという落語「持参金」を披露いただきました。ところで、このほど楽生師匠は、全国レベルの活躍をする有名人が軒並み就任してきた、埼玉県の観光大使に任命されたそうで、「今後は大使ですから「閣下!」と呼んでいただければ」と冗談を飛ばされました。その一方で、春日部春高会は最も大切にしている場所の一つと言っていただきました。我々としても、温かな笑いで楽生師匠を囲む大切な場でありつづけたいと思いました。

その後は、年長参加者の池田常雄さん(中44回卒)の乾杯の音頭でにぎやかな懇親会となりました。安孫子征会長(高13回卒)からはプレミア焼酎「森伊蔵」と「国分 純芋 醸酎」が、また山田将也さん(高36回卒)からは山形の銘酒「秀鳳」の差し入れがあり、おいしくいただきました。

おはら節を踊る

おはら節を踊る

懇親会の途中では、春日部春高会ではもはや恒例となりつつありますが、自称鹿児島親善大使の安孫子会長のご指導により、有志が輪になり即興で「鹿児島おはら節」の踊りが披露されました。楽生師匠も踊りの輪に加わり、会場の全員も拍子を合わせ、大いに盛り上がりました。


校歌斉唱

校歌斉唱

最後は、安孫子稔さん(高17回卒)のリードにより全員で校歌を3番まで歌い、荒木貞行さん(高3回卒)の締めでお開きとなりました。

今回は、お酒がいつにも増しておいしく、少々飲みすぎてしまう方もいましたが、みなさま心行くまで楽しい時間を過ごしていただきました。次回もたくさんの会員の皆さまのご参加をお待ちしております。