春高ヨーロッパ倶楽部 ドイツの夜道を春高校歌を絶唱して歩いている人 ! ?「デュッセルドルフの集い」が開催されました

[ 寄稿者:春高ヨーロッパ倶楽部 加藤 晃 氏(高34回) ]

春高時代の思い出など、旧知の友のように話が盛り上がりました。(2017年5月)

春高時代の思い出など、旧知の友のように話が盛り上がりました。(2017年5月)

2017年5月17日にドイツのデュッセルドルフで開催されました、「春高デュッセルドルフの集い」について報告させていただきます。

ドイツ国際平和村で世界の傷ついた子供たちを治療している矢倉幸久さん(高34回卒)、デュッセルドルフ在住の黒岩誠一さん(高36回卒・三菱東京UFJ銀行)が5月17日水曜日に、デュッセルドルフのBar-Trattoria Positano(イタリアンレストラン)で第2回「春高デュッセルドルフの集い」を開催いたしました。

初対面ではありましたが、同じ時(昭和56年度は矢倉さん3年時に黒岩さん1年)を春高で過ごしたこともあり、春高時代の思い出、お互いの地元のことに始まり、同じ年齢の娘の話、ドイツでの生活や仕事の話など、旧知の友のように話が盛り上がりました。話しているうちにドイツ在住日本人の中に共通の知人がいることもわかり、意外と世の中狭いなーと感じることもありました。

美味しいイタリア料理とワイン、そして楽しい話であっという間に時間は過ぎてしまいました。お店で校歌は唄えませんでしたが、矢倉さんは最寄りの駅から平和村までの真夜中の帰り道、約40分校歌を何度も唄いながら歩いて帰ったとのことです。


なお、第1回「春高デュッセルドルフの集い」は、鉄鋼関係のメッセでデュッセルドルフを訪れた中野武紀さん(応援指導部団長、高34回卒、現在シカゴ在住)と矢倉幸久さんが、2014年5月11日にBrauerei Schumacher(1838年創業の歴史あるビアホール)で行なっています。この時の様子はフェイスブックなどには公表されていたのですが、これまで正式な報告ができていませんでしたので、第1回「春高デュッセルドルフの集い」についても今回一緒に報告させていただきます。

2014年のフェイスブックの矢倉さんと中野さんの投稿には、

「異国の地で春高時代を思い出して熱く語り合い、お互い、志を持って生きていこうと埼玉での再会を約束しました。Oberhausen Holten駅から宿舎までの道、約40分、校歌を高らかに歌いながら歩いて帰ってきました。最高の夜でした。埼玉県立春日部高等学校、万歳!」

とあります。「春高」の卒業生であること、「春高」の校歌など「春高」が私たちを強く支えてくれていることを感じさせてくれる「春高デュッセルドルフの集い」でした。ドイツの夜道では春高校歌が高頻度で聞こえているようです。

次回は8月に「春高ドイツの集いAug.2017」(場所未定)として食事会開催を予定しており、参加者募集中(詳細及び開催地未定・参加者の状況により決定する予定)です。また、ハンブルグ在住の阿久津さん(高42回卒・日本郵船)も8月は参加を予定しているとのことです。8月の「春高ドイツの集いAug.2017」に参加できる可能性のある方は遠慮なくご連絡ください。


「ドイツ国際平和村」の活動を応援

「日本の医師が奮闘している」とドイツの新聞も矢倉さんに注目しています。

「日本の医師が奮闘している」とドイツの新聞も矢倉さんに注目しています。

尚、「春高ヨーロッパ倶楽部」発足に当たり、矢倉幸久さん(34回)が行っているドイツのNGO「ドイツ国際平和村」の活動(世界の紛争に巻き込まれて負傷した子供たちをチャーター機でドイツに運び治療している)を「春高ヨーロッパ倶楽部」として全面的に応援していくということになりました。

「春高ヨーロッパ倶楽部」設立記念事業として、今後「ドイツ国際平和村」に寄付をして参ります。春高出身の医師が世界の負傷した子供たちを救う活動に人生をかけております。趣旨にご賛同していただける方は是非ともご協力をお願いいたします。専用メールフォーム(こちらのページの下部)よりご連絡をお願いいたします。

ドイツ国際平和村のホームページ
https://friedensdorf.de/category/japanese/