三遊亭楽生師匠の落語を披露いただいた春日部・春高会新年会

[ 寄稿者:春日部春高会広報担当 浜島 孝宏 氏(高41回) ]

ご参加の皆さん

ご参加の皆さん

春日部・春高会では、去る2月28日(日)、新年会を兼ねての役員懇親会を開催しました。今回は、中学44回卒業生から高校56回卒業生までの31名に、今井同窓会長はじめ、ご来賓の方々5名とゲストの1名を加え、和やかに懇親を深めました。参加者の年次としては、高20回卒以降の方が13人(うち、40回以降は5人)となり、若手壮年の印象が高まった会でした。

冒頭は、三遊亭楽生師匠(坪山隆行さん(高48回卒))による記念落語が披露されました。聞いた話を黙っていられない間男騒動の咄や、あまりに出来のいい嫁をもらうと早死する、「短命」という落語を演じていただきました。我々、春日部・春高会には長生きの方が多くいらっしゃるので、、、それから先は申しません。また、楽生師匠にはお礼として、当会の竹川悊司副会長(高9回卒)お手製の大入凧が贈られました。

その後の懇親会では、安孫子会長から皆様お楽しみの「森伊蔵」が、山田将也さん(高36回)から蓮田「神亀 大吟醸」の差し入れがあり、おいしく頂戴いたしました。また、前回からのお約束だった自称「鹿児島親善大使」である安孫子会長からのお話は、西郷隆盛の銅像にまつわるエピソードでした。次回も、鹿児島のお話は続くそうですので、どうぞご期待を。終わりには最若手の金澤建志さん(高56回卒)の三本締めでお開きとなりました。

改めまして、楽生師匠のなぞかけから。「春日部・春高会」とかけて「お気に入りの服」と解く、その心は!「また、きたくなる」。お後がよろしいようで。

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