第18回庄和春高会総会開催さる

[ 寄稿者:庄和春高会広報担当 染谷 知英 氏(17回) ]

参加者は全員記念写真に収まりました。

参加者は全員記念写真に収まりました。

去る11月15日、今井宏春日部高等学校同窓会会長、坂本陽一相談役、石黒隆文相談役をお迎えし、第18回総会を開催いたしました。開会に先立ち当会相談役故関根幸夫先生、当会幹事故関根敦美氏を偲び黙祷をいたしました。宮島武志会長(昭37・高14)の挨拶細井副会長(昭43・高20)が議長となり全議案がスムースに承認されました。


今井宏同窓会会長主賓ご挨拶

今井宏同窓会会長主賓ご挨拶

総会終了後、今井会長(昭35・高12)は母校の現況と同窓会の支援に触れたご挨拶をいただき、前会長の清水顧問(昭26・高03)は庄和春高会の新体制に讃辞と期待を述べられました。


記念講演をする大越隆司氏

記念講演をする大越隆司氏

記念講演は会員大越隆司氏((昭46・高23)NPO遺言相続後見ネット代表)が「相続と遺言書の書き方」と題し、経験に基づく相続の実例をもとに講演され、会場は真剣な中にも笑いの渦が巻き上がりました。懇親会は講演の興奮が冷めやらず講演者が各席に出張?するなど大変盛り上がっていました。石黒相談役のご挨拶、坂本相談役には乾杯でご祝辞をいただきました。田口義明幹事(昭54・高31)の指揮のもと高らかに校歌斉唱をなし盛会裏に閉会となりました。