越谷市を舞台にした第三回春高ウォークのご報告

[ 寄稿者:戸井田 哲(事務局長) ]

10月19日(土)、第三回春高ウォークが東部の中核都市越谷市において盛大に行われました。当日は、69名の参加者とともに、晩秋の街並みをゆっくり楽しみながら歩くことができました。

《開会式》

開会式風景

開会式風景

12時50分、越谷駅前に集合、今井同窓会長からご挨拶をいただいた後、当日の日程と注意事項等を、戸井田事務局長が行いました。

《春高ウォーク出発!》

1時00分、4班に分かれて出発。コースは、越谷駅→久伊豆神社→花田苑。ここからはマイクロバス2台に分乗し、それぞれレイクタウン調節池と大相模氏館跡を交互に見学し、懇親会が行われる割烹橋本屋に向かいました。約3時間の行程でしたが、天候にも恵まれ全員が目的地まで無事到着することができました。歴史と新しい文化が交錯する越谷市を訪れ、大変有意義な春高ウォークであったとの感想が多く聞かれました。

《懇親会と閉会式》

懇親会には56名の方がご参加。今井会長に引き続き中村喜久三越谷支部長(中学42回卒)さんから歓迎のご挨拶をいただきました。開会後も終始和やかな雰囲気につつまれ、美味しい料理を食べながら楽しいひとときを過ごすことができました。恒例の校歌斉唱では越谷支部の戸井田熙(高8回卒)さんが指揮をとり、参加者全員で熱唱しました.

また、次回開催地の北川辺支部を代表し、倉上晥教(高14回卒)さんからは勧誘のご挨拶をいただきました。最後に、越谷支部の中村正男さんが閉会の辞を述べられました。

《動画》