吹奏楽部のOB会が盛大に行われました

[ 寄稿者:同窓会事務局長戸井田哲 ]

去る10月6日(土)14:00から春日部高校音楽ホールにて吹奏楽部のOB会が盛大に行われました。春高の吹奏楽部は、戦後まもなく発足したオーケストラが前身となりますが、当時顧問であった杉山頴司先生により、昭和37年(1952年)に吹奏楽部と編成替えされました。その後の活躍は目覚ましく、吹奏楽コンクール県大会優勝、関東大会でも2位になるなど数々の栄光に輝いています。

このたび、同OBで現吹奏楽部の顧問でもある高橋勇一郎先生(高38回)を中心とし、同OBで教頭の内藤史朗先生(高27回)、教務主任の野村秀雄先生(高23回)の協力の下、初めてのOB会が開催されました。120名のOBに加えご家族の参加もあり、和やかな雰囲気に包まれた集いになりました。

音楽ホールでのオープニングでは、OBを代表して中川晃(高16回)さんからご挨拶があり、引き続き現顧問の高橋先生からもご挨拶をいただきました。その後、現役部員の演奏会があり、最後には楽器を持参された約40名のOBの方達も壇上に上がり、春高校歌の演奏を行いました。現役部員50名を加えた大演奏で春高校歌を全員で斉唱しました。

その後、隣接する食堂に移動し、現役部員も交え茶話会形式で懇親会をおこないました。何十年ぶりかの再会を懐かしむ人や、新築された校舎内を探求する方など、それぞれ心ゆくまで楽しんでいる様子がうかがえ、楽しい時間があっという間に過ぎてゆきました。

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