ビジネスマン

会社員(金融・銀行)

1993年卒業   高45回

ふくだ たくひと 福田 卓人 陸上競技部0B

住所 埼玉県さいたま市

春高に行って良かったこと

私が春高に入学してよかったと思うことは、人生において重要な三年間となる高校生活において、『文武両道』『伝統』を経験したことです。その経験が今の自分の人生の軸になるものだと思うからです。私は高校時代、陸上競技部の中長距離班に所属し、日々、諸先輩後輩と切磋琢磨して自身の記録の更新に努めました。いや、部員のメンバーに負けるのが悔しくて春高記録更新のために練習に明け暮れていました。その一方で、学年やクラスには優秀で多様な同級生がおり、部活動にとどまらず、社会人になった時の「将来の夢」について議論していたのを思い出します。このような経験ができた事は校風として諸先輩方が築きあげてきた『伝統』から成り立つものであり、その『伝統』を育てて後輩達に引き継ぎ、後輩達が育てていくという経験は、社会人になって十数年を振り返ると他ではできない経験であると思い、自負するところです。

自己紹介

中央大卒業後、都市銀行(現・メガバンクの一社)に入社、現在に至る。高校時代に同級生および実兄(春高OB、42回卒)との会話・議論から在学時から銀行(プライベートバンカー)を志望。大学時代はゼミ活動にて金融論専攻。入社後、主に超富裕層取引での経験を得て、現在も関連業務に従事。学生時代とかわらず、休日等はランニングや子供らとの余暇を楽しむ。