経営者

会社役員

1985年卒業   高37回

しみず ますみ 清水 真澄 陸上競技部0B

住所 埼玉県さいたま市

春高に行って良かったこと

社会人になり、春高の良さはより一層実感される。在校時は、自由闊達な校風の中、独立自尊の精神に富んだ生徒たちが、自分の今一番に全力で取り組んでいた。そんな環境に身を置き、少なからず影響を受け、現在の自分の人生観や価値観の礎ができたのだと思います。特に陸上部でお世話になった先輩、同期、後輩とのお付き合いは今でも続き、社会人となってからもその輪は広がり、多くの刺激を受けています。

自己紹介

1989年慶應義塾大学理工学部卒業。当時は理工学部から文系就職、いわゆる技術研究職ではない仕事に就く学生が多く、私も損害保険会社、安田火災海上保険株式会社(現 株式会社損害保険ジャパン)に入社しました。最初の配属は新宿本社の市場開発部。新たな販売網の構築とその後方支援が私の主な業務でした。その後、静岡に営業職として転勤になり4年を経た後、人事部に配属され、主に人事諸制度の改廃及び労働組合対応などを行いました。2000年3月同社を退職し、私が子供の頃、父親が地元岩槻で創業したタクシー会社と損害保険代理店業の経営に携わっております。2004年には、保険業において、より付加価値の高い提案を行おうと社会保険労務士の資格を取得し、現在では主に経営者の視点にたった人事労務のコンサルティング業務も行っております。