国際機関

国連職員

2004年卒業   高56回

かわもと たかし 河本 孝志 野球部OB

住所 ベルギー・ブリュッセル

春高に行って良かったこと

「自主性」と「向上心」が身についたことだと思います。『高校時代は部活ばかりやっていた』という話は良く聞きますが、本当に野球のことしか考えていない生活を送りました。良きチームメイトと毎日夜遅くまで競うように自主練習をし、甲子園への夢を語り合い、正に野球一色以外の何物でもない夢の様な3年間でした。結果的に、最後の夏の大会は、埼玉県準々決勝で優勝校相手に1点差で破れましたが、この3年間の経験が自身の人格形成のスタートポイントです。

自己紹介

法政大学国際文化学部、ミズーリ州立大学大学院国際関係学修士卒。米国大学院在学中に、ニューヨークの国際連合日本政府代表部政治部で勤務したことがきっかけで、卒業後は、外務省外務事務官、在ホノルル日本国総領事館専門調査員、慶應義塾大学SFC研究所上席所員、米シンクタンクPacific Forum CSIS客員研究員、デロイトトーマツコンサルティング合同会社シニアコンサルタント(執行役員付)、World Economic Forum Japan コンサルタントを歴任。2016年に日本政府の国連JPO試験に合格し、ベルギーの国連戦略防災事務局(UNISDR:The United Nations Office for Disaster Risk Reduction)欧州地域事務所に赴任予定。