測量士・調停委員

土地家屋調査士・行政書士

1962年卒業   高14回

たけい たもつ 武井 保

住所 埼玉県久喜市

春高に行って良かったこと

春高在学当時は、あまり春高の校風とか伝統とか等は意識したことはなかったのですが、卒業後の自分のことを振り返ってみると、何処かで春高とかかわっていることが、かなり多くあります。その1つが、人的な部分です。具体的には、同級生であったり、先輩、または後輩であったりしてます。私が今まで、生まれたところから住所が変わってないことを考えても、多くの春高の同窓生がこの地域で頑張っておられます。その方達に、いつも助けられて私の今日があるものだと思っております。2つめが、精神的な面での、誠実、質素です。今まで気にしたことはなかったのですが、気が付けばその方向に向かっていた人生かな?と思います。自己紹介のところにその理由を書いています。以上のことを考えると春高に行ってよかったと思います。春高に 感謝! 感謝! 感謝! です。

自己紹介

1967年、法政大卒、4年間の民間会社に勤めた後、現在の仕事を創業し、現在に至る。地域社会では、さいたま家庭裁判所家事調停委員を16年、久喜地区消防組合公平委員長を15年、福祉関係では、授産施設・保育園等の理事・監事等。その他土地家屋調査士会業界では、紛議調停委員、綱紀委員長等。私のかかわった経歴を一部列挙すると、心に公平とか誠実とかでことに望まないと処理できないようことばかりのことを行ってきた人生かな?と思っていますし、好んでその部分に身を置いたのだと思います。このことは、一番多感な年ごろの春高時代に養われたものと思っております。