政界

越谷市議会議員

1983年卒業   高35回

はっとり しょういち 服部 正一 落語研究会OB

住所 埼玉県越谷市

春高に行って良かったこと

銀行員時代は、「春日部高校」の強い絆に何度も助けられました。様々な組織の中で「春日部高校の出身です。」の一言をきっかけに、青春時代の思い出話で盛り上がり、お互いの距離が一気に縮んだ経験を数多くさせていただいており、それは政治の世界に足を踏み入れた現在も変わりません。各界に数多くの人材を輩出している「春日部高校ネットワーク」の末席に連なることを許されたことに感謝しております。また、「落語研究会」で鍛えた話術は、私の宝です。政治家の講演や挨拶は面白くないものと相場が決まっておりますが、私の話には笑いがあり、皆さんに楽しんでいただいているようです(失笑ではないと信じております)。春高の校是である「質実剛健」とは対極的な「落語研究会」の存在を許してくれた母校に感謝しております。現在は消滅した「落語研究会」ですが、真打の噺家を誕生させた実績を誇るだけに、その復活を願ってやみません。

自己紹介

第35回、落語研究会所属。昭和62年3月、東京都立大学法学部政治学科卒業(現:首都大学東京)。大学でも落語研究会に所属し、現在も高座を務めることがあります。昭和62年4月、安田信託銀行入社(現:みずほ信託銀行)。平成23年5月、越谷市議会議員に就任。都市基盤整備、災害対策、がん対策、道徳・英語教育振興などを中心に、市政の課題に取り組んでいます。
銀行員時代に社員の災害対策を研究するために防災士の資格を取得したこともあり、防災行政には強い思い入れがあります。特に、子ども時代を過ごした宮城県女川町が東日本大震災で大きな被害を受けたこともあり、継続的に女川町を訪問しながら、災害時における自分の役割を模索する毎日です。また、平成25年9月の越谷市竜巻災害に際しては、同じく第35回の加倉井誠氏とともに災害復旧に汗を流しました。今後とも市議会議員に与えられた権限を最大限に活用し、市政の発展に努めてまいります。