ビジネスマン

ジェイアール東日本企画

1992年卒業   高44回生

しまむら けんいち 島村 謙一 美術部OB

住所 渋谷区恵比寿南

春高に行って良かったこと

今でも忘れられない春高生活。八木崎のクルトン。素うどん肉巻き2つ。しぃ~コール。本当に楽しめた。年に何回もある体育祭では毎日クラス単位で練習し、私が参加したバスケも本気、柔道も半ば喧嘩。春高祭では文実の広報として新聞やパンフを作り、「極限状態」というテーマ設定までさせてもらったのも懐かしい。男子校の文化祭に女子高生が何故に1万人以上も来るのだろうと今でも思う。徒然に想い起こせば、確か8:39の遅刻電車ダッシュ、一昼二昼のパン喰い競争、図書館の席取りも熾烈。熱い仲間が多かった。勉強バカ、部活バカ、学校行事バカ。みんな面白かった。中間テストの打上げとして春日部のカラオケ屋で男20名が裸で狂喜乱舞した写真は今でも持っている。緑のブーメラン競泳パンツ。夏は半裸で授業。土足で寒い校舎。何事も一生懸命やる校風の中で本当に思い出は尽きません。個性的な教諭陣にも言及したかったのですが、スペースが足りません(笑)

自己紹介

春高ではラグビー部を退部後、「文武両道」を実践するべく極真空手の町道場に通いつつ美術部に入部。文実では広報担当。当時は「四年制高校」の異名通り1浪し、慶應義塾大学文学部人間関係学科入学、極真空手部、国際関係会所属。在学時はのべ数十カ国に及ぶ海外放浪にハマり、5年かけて卒業。電通、楽天を経て現在、ジェイアール東日本企画勤務。「広告」という仕事が大好きで、16年間、営業として様々な企業を担当。現在は湾岸エリアの再開発はじめ、広告に携わる者として新たな付加価値創りに取組んでいます。春高在校生、そして志望する皆さん、春高の良さは卒業後も確実に続きます。春高OBはパワフルで頼もしい方が非常に多いです。私もそうなるべく日々精進したいと思います。