デザイン・制作

ウェブ制作者

1975年卒業   高27回

やまもり かずゆき 山森 一幸 ギター同好会OB

住所 さいたま市大宮区

春高に行って良かったこと

浦高に行くつもりでしたが、桜木中の担任の先生は春高を薦めました。そんな訳で入学後も勉強に身が入らず、1年の時にはクラスで43番を取ってしまいました。その時、席が近かったM君がひどく哀れんだ目で私を見たので大変悔しく思い、それからは絶対にM君には負けまいと頑張って成績も上がりました。学校が俄然楽しくなりました。文化祭も頑張りました。2年の時には自主制作8mm映画(今でもあの当時の自分の動画を見ることができます)の主演もして、文化祭バンドもやりました。忘れられない思い出です。3年になって国立文系コースに進み、周りの優秀な同級生に揉まれ、なんとか早稲田に進学できました。だから、あの時私に厳しい目を向けてくれたM君には、今でも感謝の念が絶えません。

春高のことは25年間忘れておりました。しかし2001年、突然同級生から連絡があり、同級生のT君が春日部市長選に出馬するのでクラス幹事を頼まれました。自分の出来ることを全力でしました。彼の応援サイトを作りました。同期会のサイトも作りました。その時、22回の I 先輩が私のことを見い出してくれました。沢山の先輩や後輩を紹介してくれました。それから様々な同窓会活動の場に出席することになり、今では《春高同窓生サイト》や、この《多能多彩な同窓生サイト》も作らせてもらっています。本当に多くの春高同窓生のおかげで今の私があります。春高に行ったことは私の人生において、とても大きな価値の一つです。

自己紹介

早稲田大学法学部を卒業後、横浜市の企業に入社。契約畑、営業畑、企画調査室を経て1986年に退社。1987年にそごう大宮店に婦人服店を開業。間もなくバブル到来。わが世の春は永遠に続くと思われたが、百貨店の長期凋落傾向は止まらず、2007年に自店を閉店して店舗転貸に変更。現在まで27年間大宮そごうビルに地権者として関わっている。独学でウェブ制作を勉強し、プロとしての仕事は2002年に開始、現在に至る。仕事以外の役職としては、大宮センタービル株式会社専務取締役、大宮スカイビル管理組合理事長、そごう地権者連絡協議会委員等々、地元での忙しさはまだまだ続く。もちろん春高同窓会にはこれからもまだまだ貢献せねばならない。趣味はドラム演奏とロードバイク。ロードバイクのおかげで、健康診断の数値は過去10年で今が最高。2016年7月の「筑波耐久8時間(団体戦)」では銅メダル獲得(55歳以上カテゴリー)で好調を維持。2017年5月の「もてぎ2時間耐久(ソロ)」60歳以上の部で優勝。2018年はさらに記録更新を目指します。