経営者

会社役員

1972年卒業   高24回

さかた しょういち 坂田 昇一

住所 埼玉県久喜市

春高に行って良かったこと

高校受験の時に、あることがきっかけで「人生は体力だ!」と、変な考えを持ちました。春高に入学してからは、体力増強?のみの生活を送り、勉強はほとんどしませんでした。校風が自由であり、学生個人の自由意志に任せられ、それが私にとっては好都合でしたが大学受験では苦労しました。少林寺拳法の町道場に多いときで週4回通い、文化祭などでも「演武会」を有志で行いました。学校生活では生徒会関係と風紀委員をしており、先輩だろうが風紀を乱す方には苦言を呈しました。また、春高にジュースの自販機を最初に入れたのは私です。業者との折衝で自販機を無料にしたり、価格の設定や学校側との調整なども私が行いました。今は多くの飲み物が自由に購入できますが、当時はコーラの毒性などが話題になり、牛乳などの自販機になってしまいました。後輩諸君、自販機でジュースを買うときには、私のことを思い出してください(笑)。

自己紹介

1972年3月に春高を卒業後、東海大学工学部土木工学科へ進学。1976年3月に大学卒業後、東京都内のコンサルタントに就職し主に土木構造物関係の設計に従事。1979年6月より実家の(有)坂田測量設計事務所に就職。公共測量・土木設計等に従事しながら、営業や経理関係も担当する。2000年12月、先代社長より代表取締役を引き継ぎ、現在に至る。現在に至るまで、土木専門分野の各種資格試験にて、7件ほどの資格を取得したが、いまだに別の資格試験に挑戦中。若いときの不勉強さに反省しきりの日々を送っている。またインターネットでの発言など、様々な形で行っており、個人的に後輩の山森君に協力して頂き、自前のHPも開設して多くの友人を得た。最近は更新が滞りがちで、おもにFBにて自由気ままに思ったことを書き綴っている。