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会社員

1986年卒業   高38回

なかむら たくや 中村 卓哉 軟式テニス部OB

住所 千葉県船橋市

春高に行って良かったこと

私が10歳の時、父が春高に英語教師として赴任しました。それ以来、同僚の先生方や、大学生になった教え子の先輩方が我家によく飲みにきていました。質実剛健、文武両道、春高祭、部活動、女子高との交歓会、ストーブがない教室での自由な雰囲気等など。事あるごとにこの学校の良さを聞いて育ちました。そして迎えた入学式。初めて校歌を聞いた時、「校歌のことは聞いていなかったな」という感慨とともに、背筋にぞくぞくっとする緊張感が走りました。入学して聞いてみないと分からない、校歌の素晴らしさ。私はこの学校に入学して本当によかったなとつくづく思いました。
それから30年以上、学校以外に銀座三原橋、新橋、京橋、竹橋、神楽坂と都内各所で歌ってきましたが、あと1つだけ歌わなくてはいけない場所が、甲子園球場のアルプススタンドです。

自己紹介

慶応義塾大学文学部社会学専攻を卒業後、読売新聞社に入社。新聞広告の営業、雑誌の発行、医療サイトの立ち上げ、CS放送の番組制作などに携わってきました。現在は、新聞社の社会貢献事業のセクションで若年層の読書推進、特に「全国高等学校ビブリオバトル2014」の実施に向け、全国の高校、大学、教育委員会などを駆け回っています。また数年前からマスコミ業界に関係するOBが集う「マスコミ春高会」を年1回主催しています。
プライベートでは、市民ランナーとして全国の主要フルマラソンをターゲットに鍛錬を重ねています。